松井咲子、夢のプランは「映画音楽だけのコンサート。いつか開催したいです」
同製品は、20代から30代の若年層がメインターゲット。この日に発表された市場予想価格は、税込み39,800円だった。松井は「値段を聞いてビックリしました。もちろん、これより安いデジタル・ピアノは手に入ったりしますが、触るとオモチャっぽい。ちゃんとしたものを用意しようとすると、6、7万円から10万円ほど。5万円はオーバーするんだろうなというイメージを持っていました」と自身における感想をもらした。
続けて、家族のこと「母がピアノを教えているんですけれど、ピアノを習うお子さんが『少なくなってきた』と言っています。ピアノなどを弾けないマンションだったり、値段が高くて買えないとか、ピアノを習うお子さんが減っている現状があるようです」と一部の流れを示した。
今回のアイテムの使い勝手として、手に入れやすい単3電池6本を入れると、8時間ちかく動作するという。ウリは、6キロの軽量ボディで気軽に持ち運べるサイズ。実際の製品を試してみて「ちゃんとしたピアノを買う前に、音楽に慣れてみるアイテムとして使えると思います。また、久しぶりにピアノをやってみようとか、それこそ、一人暮らしの女性の方でも場所に困らないでしょうし、色んな方にとってベストなピアノになると思います」と想像した。
今回は、ミッキー吉野が率いるスペシャルバントとコラボ演奏が実現。「ピアニストなので、いつも一人で演奏することが多い。なので、今日は楽しかったです」と笑顔を弾けさせた。「AKBを卒業して、一人でピアノを弾くイベント。一人でラジオ出演。一人でロケに行くとか…。割合的に一人が多すぎる。誰かと何かしたい…」と嘆いたが、それほど切実ではなく「ウフフ」と笑いつつ「誰か、人と喋りたいだけかも」と結局の願望を述べた。
そして、今後の活動のこと「今までやっていないことが出来たら」と目を輝かせ「映画音楽だけをやるコンサート。いつか開催したいです。映画好きな方も音楽好きな方、お子さんも楽しめる、色んな世代の方に楽しんでもらえる企画を膨らませています」と教えてくれた。
▼ 願うのは「映画音楽だけをやるコンサート。いつか開催したいです」と松井




