インゼルサラブレッドクラブ、良血馬20頭で2022年度募集開始 一口馬主商品“初”全頭パッケージ販売も

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2021年に新規設立された一口馬主クラブ「インゼルサラブレッドクラブ」は2022年9月2日、2022年度の募集を開始したと発表した。

初年度募集は全頭満口となった同クラブ。すでにクリダーム、アンテロースと2頭が勝利をおさめている。2022年度も社台ファーム、ノーザンファーム、日高地方の牧場から、アイルランド・クールモアスタッドまで、数多くの牧場から募集馬の提供されたという。

また、入会金3,300円で複数頭の馬に出資できる「Insel Fun Fund」が、今年は全20頭をパッケージ化。クラブすべての馬に出資できる商品は、一口馬主商品で初となるとのこと。

「ロードカナロア、エピファネイア、キズナ、ドレフォン、シルバーステートなど、リーディング上位にランクインする種牡馬の良血馬を、日本を代表する各牧場さまから御提供いただきました。この厳選されたサラブレッドたちに『夢』を託し、一つずつ勝ち星を積み重ねていきたいと思います」(松島悠衣代表)

・2022年度募集馬一覧はこちら/インゼルサラブレッドクラブ