鎌倉の和菓子が美味しい和スイーツカフェ&甘味処

Shop.1
【鎌倉駅西口】緑と白の彩りが映える、特大白玉の和スイーツ/茶房雲母

「宇治白玉 クリームあんみつ」900円

素材と手作りにこだわる人気甘味処「茶房雲母(さぼうきらら)」。名物の巨大白玉は作り置きせず、出来たてが提供されます。注文を受けてからひとつひとつ丸めてゆでるので、湯気が立っているほど。大人気の「宇治白玉 クリームあんみつ」は、抹茶を練り込んだ大ぶりな白玉や抹茶アイスに、かき氷用に考案したという手作り抹茶蜜をかけていただきます。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.2
【鎌倉駅東口】作りたて!未体験のぷるぷる食感「わらび餅」/豊島屋菓寮 八十小路

「本わらび餅」800円

鳩サブレーで有名な「豊島屋」が営む甘味処。上質な国産の本わらび粉を使い、注文ごとに煮詰めて作る「本わらび餅」が看板商品です。できたてアツアツのわらび餅に、神奈川県津久井産のきな粉と黒蜜がたっぷり!月替わりの上生菓子650円(煎茶付き)もおすすめです。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.3
【長谷】美しい和菓子の奥深さにふれる、和菓子づくりを体験/鎌倉創作和菓子 手毬

この時はコスモスを製作。全部で3つ作ることができます。

芸術作品のように美しい和菓子を創り出す和菓子作家・御園井裕子さんのアトリエ。初心者でも手ぶらで体験できる「和菓子づくり体験講座」では、季節に合わせた上生菓子などの和菓子を作ることができます。繊細な作業ですが、丁寧に教えてくれるので初心者でも大丈夫。アトリエの隣に茶寮も併設されていて、お茶を楽しむこともできますよ。
【和菓子づくり体験講座】
餡や練り切り生地は用意してあるので、木の棒などの道具を使い、繊細な形を作っていく行程を体験できます。作るモチーフは、季節によって変わります。
・所要時間:約1時間/料金:2900円/要予約:公式サイトまたは、鎌倉市観光協会サイトから予約/時間:水・金〜日曜の10時〜、14時〜
■鎌倉創作和菓子 手毬(かまくらそうさくわがし てまり)
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下28-35
TEL:0467-33-4525
営業時間:体験時間のみ
定休日:月・木曜
■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.4
【小町通り】もちもち白玉と抹茶の贅沢和風パフェ♪/くるみ

JR鎌倉駅東口から歩くこと約5分。小町通りをなかほどまで進むと、木版画調で描かれた「くるみ」の看板が見えてきます。
昭和43年(1968)、まだ界隈に人通りが少なく、のんびりとした空気が流れていた時代に純喫茶としてオープンし、この町の変化とともに現在のスタイルである“甘味処”へと変わったそうです。

「宇治抹茶パフェ」900円 ※ドリンクセットの場合はプラス300円

おすすめしたいのが、見た目もかわいらしいこちらの「宇治抹茶パフェ」。新潟から取り寄せた白玉粉を使い、練り方やゆで方にもこだわっているというもちもちの白玉や、創業当初から変わらぬ製法の自家製寒天など、自慢の品々がコロンとしたグラスにギュッ!と詰まっています。パフェの頂上に添えられているのは小さくカットした濃厚宇治抹茶テリーヌ。濃縮された抹茶の香りがいっぱいに広がり、白玉やアイスとの相性もばっちりです。
鎌倉さんぽの合間に訪れて、心躍る甘味にぜひ癒やされてみてはいかがでしょうか。

■参考記事:鎌倉・小町通りの甘味処「くるみ」のもちもち白玉と抹茶の贅沢和風パフェ♪(配信日:2022.06.09)

Shop.5
【小町通り】散策の小休止に。駅近な小町通りの甘味処/甘味 竹よし

JR鎌倉駅東口から歩いて約3分。多くの人で賑わう小町通りなかほどの、二ツ目十字路角に立つ「甘味 竹よし」。創業時から変わらぬ味の自家製つぶ餡を使った甘味をはじめ、上品な甘さの和スイーツが揃います。

手前から「あんずクリームあんみつ」と「白玉クリームあんみつ」

「あんみつ」は、屋号にちなみ竹をかたどった器に盛り付けて提供されます。自家製餡に白玉、バニラアイスやカラフルなフルーツなど、キュートな彩りで思わずカメラを向けたくなること間違いなし!
砂糖漬けにしたあんずをふんだんに入れた「あんずクリームあんみつ」は、濃縮された果実の甘みと自家製のつぶ餡が好相性!添えられている黒蜜も、もちろん自家製。沖縄・西表島の黒糖から作る黒蜜は、コク深くて濃厚。それでいてさっぱりとした後味が特徴です。そして、安定の人気メニュー「白玉クリームあんみつ」は、できたてもちもちの白玉、甘さ控えめのバニラアイスクリーム、そして季節のフルーツと自家製つぶ餡の幾重ものおいしさが楽しめるひと品です。

■参考記事:鎌倉・小町通りの甘味処「竹よし」で竹の器に入った豪華なクリームあんみつを!(配信日:2022.04.05)

Shop.6
【鶴岡八幡宮周辺】季節の手作り和菓子が絶品!/茶房 湖湖

JR鎌倉駅東口から歩いて15分ほど、鶴岡八幡宮の脇、鎌倉・雪ノ下の路地裏にたたずむ「茶房 湖湖(さぼう ここ)」は、季節の手作り和菓子とおいしい日本茶が楽しめる、とっておきの隠れ家茶房です。

「お茶と甘味セット」700円 ※甘味は季節替わり(手前から時計回りに)露地の楽しみ、此の花?、埋火

和菓子は「お茶と甘味」のセットメニューで楽しめます。季節替わりのオリジナル甘味(5種類)の中からお好きなものを1点と、煎茶かほうじ茶かを選ぶスタイルです。和菓子は基本的に2週間に1回のペースで替わるそう。
知る人ぞ知る隠れ家茶房で、季節の和菓子とおいしい日本茶に癒されてみてはいかがでしょうか。

■参考記事:鎌倉・雪ノ下の知る人ぞ知る茶房「湖湖」へ!季節の手作り和菓子がとにかく絶品です!(配信日:2021.06.05)

Shop.7
【浄明寺】約2000本もの孟宗竹が広がる「竹の庭」へ/報国寺

鎌倉の「竹の庭」で知られる「報国寺」へは、JR鎌倉駅東口からバスか徒歩で。バスの場合は、京浜急行バスで約10分。「浄明寺」バス停から歩いて3分ほどで山門「薬医門」に到着です。徒歩の場合は鎌倉駅から約30分。鶴岡八幡宮を抜けて金沢街道沿いをのんびりと散策しながら向かえば、その距離も案外苦にならないもの。時間にゆとりがあるのなら歩きがおすすめです。

一歩足を踏み入れると……。そこには約2000本もの孟宗竹(モウソウチク)による幻想的な世界が広がっていました。石の小道の途中には苔むした石塔や石仏も置かれています。孟宗竹は一年を通して楽しめるので、季節を問わず「竹の庭」が堪能できるのもうれしいポイント。

「抹茶と干菓子のセット」900円(拝観料300円含む)

お抹茶が楽しめる「休耕庵」へは、小道の突き当りを左に。茶席で一服する場合は、あらかじめ“抹茶券”が必要となるのでくれぐれもご注意を!本堂横の受付で拝観券と同時に購入してくださいね。
お抹茶には2種類の落雁が添えられます。この日は竹と金魚。そのほかにも報国寺ゆかりの足利家の家紋や桜、モミジなど季節の干菓子もお目見えするそう。
その日の天気や時間、季節によって、茶席から見える竹庭の姿はさまざま。喧騒がいっさい届かない静かな「竹の庭」で、いつもとは違った時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

■参考記事:約2000本の孟宗竹が広がる鎌倉・報国寺「竹の庭」で優雅なお抹茶タイム(配信日:2020.12.03)

Shop.8
【小町通り】落ち着いた和の空間で、名物パフェを/甘処あかね

「あかねパーフェクト(ほうじ茶付き)」1100円

JR鎌倉駅東口から徒歩4分ほどの「甘処あかね」は、カウンターのみの小ぢんまりした和空間。北海道産大納言と三温糖を使用した、やさしい甘さの煮小豆が評判で、木べらを使わずに炊くことで、しっかりした小豆の食感が残っているのが特徴です。新潟県産のもち米粉を使った白玉や寒天もすべてお店の手づくり。パフェの器に、こうした素材にアイスを加えて盛り合わせた「あかねパーフェクト」は季節を問わず人気のメニューです。1人でも入りやすくて、じっくり味わえるのもうれしいポイント。
■甘処あかね(あまどころあかね)
住所:神奈川県鎌倉市小町2-10-10
TEL:0467-23-0667
営業時間:12時〜16時30分
定休日:木曜(祝日の場合は営業)
■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.9
【鎌倉駅西口】宇治抹茶のとろとろ濃厚ティラミス/もみじ茶屋 鎌倉御成通り

「宇治抹茶 ティラミス」715円

京都の老舗・森半の抹茶を使ったスイーツが評判の和カフェ。「宇治抹茶 ティラミス」はマスカルポーネチーズのまろやかな甘さと抹茶のほのかな苦味が絶妙にマッチした味わい。器には、ヒノキの升が使用されていて、風情がありますね。
■もみじ茶屋 鎌倉御成通り(もみじちゃや かまくらおなりどおり)
住所:鎌倉市御成町10 -2メゾン鎌倉1F
TEL:0467-60-4316
営業時間:10〜18時(季節により変動あり)
定休日:無休
■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.10
【小町通り】旬のパフェと、こだわり日本茶のマリアージュ/鎌倉倶楽部 茶寮 小町

「栗パフェと佐久間煎茶セット」2500円(秋期限定)

小町店限定で、季節ごとに替わるお茶とスイーツのペアリングメニューが味わえます。取材時に提供されていた「栗パフェと佐久間煎茶セット」は、渋皮煮やアイス、ソルベ、ケーキなど茨城県産の栗尽くしのパフェに、遠州産の手摘み茶を合わせたもの。全国からセレクトした茶葉の販売もあります。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

まだまだ続く!
鎌倉さんぽの休憩に。おすすめの和カフェ&甘味処は?
>>>次ページへ!>>>

 

Shop.11
【小町通り】ほっと落ち着く、昔ながらの甘味処/納言志るこ店

「田舎しるこ」700円

創業65年以上を数える老舗甘味処。店内は木の温もりを生かしたテーブル席が並んでいて、昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしい雰囲気。2代目店主が毎朝炊き上げる北海道産小豆を使った「田舎しるこ」や、手作り寒天が入った「クリームあんみつ」600円など、古きよき昔ながらの味わいが楽しめます。夏期限定で登場するかき氷も人気。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.12
【北鎌倉】一級和菓子職人が作る“名物くずきり”に感動!/三日月堂花仙

JR北鎌倉駅を降りて鎌倉街道を建長寺方面へ歩くこと約10分。風情のある数寄屋門とこの看板が左手に見えてきたら、今回の目的地「三日月堂花仙(みかづきどうかせん)」に到着です。

「くずきり」1100円 ※新型コロナウィルス・緊急事態宣言により、販売が不定期になる場合があります

お店を訪れたらぜひオーダーしたいのが、最高級の吉野葛を使用した「くずきり」です。一級和菓子職人の資格を持つ3代目が作る、コシが強くしっかりとした食感が特長の逸品。くずを作る際、最後のひと工程に“裏ごし”を加えることで、このような艶やかで美しいくずきりに仕上がるのだとか。
清涼感も満載の「三日月堂花仙」の「くずきり」。これから迎える暑い季節に、目でも楽しめる癒しのひと品ですね。

■参考記事:北鎌倉「三日月堂 花仙」の“名物くずきり”に感動!一級和菓子職人が作る至極の味(配信日:2021.05.12)

Shop.13
【北鎌倉】蒸したてまんじゅうと、お抹茶をセットで/茶寮 風花

「うさぎまんじゅう抹茶セット」800円

昭和62年(1987)から明月院の門前に店を構える甘味処「茶寮 風花」。卯年に開店したことにちなんで作られた名物のうさぎまんじゅうは、ふっくらとした愛らしいお菓子。抹茶とのセットでいただくことができます。生地の中には栗餡あんがたっぷりで、蒸したてが提供されます。天気がいい日は縁台で味わうのも◎。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.14
【小町通り】湘南きな粉でいただく、本わらび餅/こまち茶屋

「特製 本わらび餅(煎茶付)」1320円

鎌倉駅東口から徒歩すぐの「こまち茶屋」は国産の本わらび粉100%と和三盆を使用し、注文を受けてから1つずつ練り上げる「特製 本わらび餅」が好評。糖度が高く、希少な湘南きな粉をまぶしていただきます。店内は、白を基調とした上品な和の空間。静かにゆっくり楽しみたいならオープン直後か16時過ぎが狙い目です。

■参考記事:【最新】鎌倉の和カフェ&甘味処10選|日本茶を味わいながら、本格和菓子や抹茶パフェはいかが?(配信日:2022.05.31)

Shop.15
【北鎌倉】赤い糸でご縁を結ぶ!? フルーツ大福専門店/鎌倉 果実大福 華菱 鎌倉本店

「鎌倉 果実大福 華菱(はなびし) 鎌倉本店」へは、JR北鎌倉駅東口から歩いて約1分。改札を出たら、円覚寺を背にして道なりに大船方面へ!右手に“花より大福”と書かれたのれんが見えてきたら、目的地に到着です。現在、北鎌倉・鎌倉小町・藤沢と神奈川県内に3店舗を構える「華菱」ですが、イートインできるのは、北鎌倉にあるここ「鎌倉本店」だけ。

「お好きな大福」+「抹茶」(748円)のセット(今回は「山北温室みかん」810円+「抹茶」748円=1558円)

さっそく一番人気の「蜜柑大福」をセレクト!イートインの場合は、フルーツ大福とドリンクのセットオーダーが必須です。
「華菱」のフルーツ大福を楽しむうえで、なくてはならないアイテムが“赤い糸”。実はこれ、自分でフルーツ大福をカットするための糸なのですが、「華菱」では“切る”とはいわず“赤い糸で、ご縁を結ぶ糸結び”と呼んでいるんです。
いいご縁がありますように…との願いが込められている赤い糸。実際にご祈祷を受けたものなのだそう。

お花のような断面がお目見え!糸を使うことで均等に大福全体に力が加わるため、形が崩れることはないのだそう。甘さ控えめの白餡と高級羽二重粉を使った求肥が、絶妙なバランスでみずみずしい山北温室みかんのおいしさを引き立てます。
お店の開店は朝9時。北鎌倉でおいしいフルーツ大福とお抹茶を楽しんでから、鎌倉散策をスタートさせるのもいいですね!

■参考記事:【最新】赤い糸でご縁を結ぶ!? フルーツ大福専門店「鎌倉 果実大福 華菱 鎌倉本店」へ(配信日:2021.10.26)

Shop.16
【北鎌倉】チョコと和菓子のコラボ!/Chocolaterie CALVA 北鎌倉 門前

ショコラティエとして活躍するオーナーシェフの田中二朗さんが「日本人にしか作れないショコラを世界へ届けたい」との思いでオープンさせたのが、ここ「Chocolaterie CALVA (ショコラトリー カルヴァ)北鎌倉 門前」。その最大の特徴は、和菓子の要素にチョコレートの技法を取り入れた“和素材×ショコラ”が楽しめることなんです。
お店まではJR北鎌倉駅西口から歩いて2分ほど。円覚寺総門前にたたずむ左右対称の池・白鷺池(びゃくろち)を左手に眺めながら、さらに数メートル進むと到着です。

写真手前が「羊羹ショコラ」※単品(ひと切れ)はイートインのみ。テイクアウトの場合は、木箱入り(1本) 2484円

お目当ての「羊羹ショコラ」は、蒸し羊羹と生チョコレート(ガナッシュ)を合わせて2層に仕上げたひと品。ガナッシュといえば、一般的にはチョコレートと生クリームを混ぜ合わせて作りますが、「Chocolaterie CALVA」では、チョコレートと水で作られているんです。水を使用することで、チョコレート本来の風味や香りをよりダイレクトに感じられるのだとか。
ひと口食べてびっくり!やさしい餡子(あんこ)の甘さとくちどけなめらか&あっさりとしたガナッシュが、絶妙に混ざり合って実に美味!口の中で一体化するこのハーモニーは、食べてこそ分かる芸術。一度口にする価値あり!です。
■Chocolaterie CALVA 北鎌倉 門前
(しょこらとりー かるゔぁ きたかまくら もんぜん)
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内407
TEL:0467-38-6259
営業時間:10〜17時 ※季節により変動あり
定休日:火・水曜
■参考記事:チョコと和菓子のコラボ!「Chocolaterie CALVA 北鎌倉 門前」の新感覚・羊羹ショコラ(配信日:2022.04.06)

Shop.17
【鎌倉駅東口】北条時房の屋敷跡一角にある「サンリオカフェ」/SANRIO CAFE 鎌倉店

鎌倉駅から若宮大路を鶴岡八幡宮方面へと進むこと約8分。八幡宮の三ノ鳥居まであと100mほどに迫った場所にあるのが、今回お目当ての「SANRIO CAFE 鎌倉店」です。
入店したら、まずはレジカウンターでオーダーを!パンケーキやクレープをはじめ、アイスクリーム、ワッフル、シュークリームなど、サンリオキャラクターをモチーフにしたオリジナルメニューが充実しています。

「パンケーキどら焼き」各400円 ※写真手前から「あんこホイップ」「フルーツホイップ」

古都・鎌倉をイメージした“和スイーツ”が充実している「SANRIO CAFE鎌倉店」。なかでもイチオシは、鎌倉店限定の「パンケーキどら焼き」です。その名の通り、パンケーキの生地を使った“どら焼き”なんですよ。オーダーが入ってから一枚一枚丁寧に焼き上げる自家製の生地は、しっとり&もっちりとしたこだわりのひと品。味は「あんこホイップ」と「フルーツホイップ」の2種類です。
メニューの多くはテイクアウトもOK!鎌倉散策のスタートに、さらには散策途中の小休止にと気軽に立ち寄って、ここにしかない限定メニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■参考記事:「サンリオカフェ 鎌倉店」の鎌倉限定“和スイーツ”でほっこりひと休み(配信日:2022.05.06)

Shop.18
【鎌倉駅西口】あずきの山で前が見えない!絶品「氷 あずき」/自家焙煎珈琲 ヲガタ

JR鎌倉駅西口から徒歩約20秒。駅前のロータリーに面したビルの2階にある「自家焙煎珈琲 ヲガタ」へ。学生時代の珈琲店でのアルバイトが、珈琲に心酔するきっかけとなったマスターの緒形有紀さん。以来、自家焙煎とハンドドリップにこだわること四半世紀以上。そんなマスターの至極の一杯を求めて、毎日多くの人が訪れます。

「氷 あずき」850円 ※かき氷+ドリンクは200円引き

コーヒーのほかに、「ヲガタ」のこだわり2つ目は“あずき”。実はマスター、365日、それも毎食あずきを欠かせないという、大のあずきフリークなんです! そんな“あずき大好き”なマスターが生み出したメニューが、この「氷 あずき」です。20cmにも及ぶあずきの山は……、とにかく圧巻!
厳選した十勝小豆を絶妙の水分量で毎日1時間煮込んで作る自家製のあずきは、皮までしっかりと火が通っているのに、豆自体の味も存分に楽しめる仕上がりです。ふっくら&やわらか、それでいてしっと〜りとしたあずき。ひとつひとつの粒が1cm近くもあり、大納言にも負けない存在感。甘さ控えめなので、あずきだけでもバクバク食べられますよ!
「氷あずき」はシーズンもので、食べられるのは暑くなってきた頃から暑さが終わる時期まで。目安は7〜9月です。ぜひこの時期に一度、出かけてみてくださいね。

■参考記事:あずきの山で前が見えない!鎌倉・自家焙煎珈琲店の「あずき氷」(配信日:2020.09.02)

まだまだ続く!
食べ歩きやお土産におすすめ!
テイクアウトできる和菓子&和スイーツは?
>>>次ページへ!>>>

 


鎌倉さんぽのおともに。
おすすめ食べ歩き和スイーツ&お土産

Shop.1
【小町通り】ほっこり顔の“幸せをよぶ 大仏さま焼き”/ともや 鎌倉小町店

「幸せをよぶ 大仏さま焼き」200円〜 ※小袋入りは「ブルーベリークリームチーズ」のみ

JR鎌倉駅東口から徒歩約5分の場所にある「ともや 鎌倉小町店」。こちらのおすすめは、先代が作り続けた“今川焼き”の技術を受け継ぐ“幸せをよぶ 大仏さま焼き”。6つの味が、それぞれが開運に通じるといわれていて、健康運・人気運・金運・美人運・仕事運・恋愛運がアップするのだとか!?
「ともや 鎌倉小町店」では、すべてのメニューがテイクアウトOK!お店でのテイクアウトが難しい人は、お取り寄せも活用してみてください。(詳しくはお店のインスタグラムにて)

■参考記事:鎌倉で見つけた!ほっこり顔の“幸せをよぶ 大仏さま焼き”をテイクアウト♪(配信日:022.04.29)

Shop.2
【小町通り】お餅専門店の「恋するいちご大福」/鎌倉そらつき

JR鎌倉駅東口から歩いて約1分。鎌倉・小町通りにある季節のお餅専門店「鎌倉そらつき」は、旬の果物を使った鎌倉店限定の「フルーツ大福」やキュートなビジュアルの「いちご大福」などを扱う、お餅&大福好きにはたまらない、とっておきのお店。
絶大な人気を誇る「恋するいちご大福」は、国産いちごにこだわり、一年を通して全国各地からその時に旬を迎える品種、それも厳選した“大粒”のいちごを仕入れているのだそうです。
写真映えしそうなこのピンクの翼の台紙は、持ち歩き用。購入時に、翼の台紙かパックかを選べます。テイクアウトを上手に取り入れて、鎌倉時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■参考記事:鎌倉・小町通りで発見!季節のお餅専門店の「恋するいちご大福」(配信日:2021.02.10)

Shop.3
【鎌倉駅東口】銘菓・鳩サブレ―のほか、和菓子もおすすめ/豊島屋 本店

「小鳩豆楽(赤・白 2缶入り)」1296円

創業の明治27年(1894)ごろから愛され続ける「豊島屋」の看板商品といえば「鳩サブレ―」4枚入り540円。鶴岡八幡宮の神使である鳩がモチーフで、たっぷり使われているバターの香りと、サクッとした食感が人気ですが、お店では、風情ある和菓子も多数販売されています。
「小鳩豆楽」は、豆粉と和三盆を使用した落雁で、商品名は“マメに楽しく” という意味なのだそう。「きざはし」は鎌倉の古寺の苔むした石段を表現するため、求肥に焦がしきな粉をまぶした和菓子です。そのほか四季折々の和菓子も販売しています。

■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.4
【小町通り】豆菓子が常時70種類以上!お土産選びが楽しい/鎌倉まめや 小町通り店

「小町豆」、「マヨネーズピーナツ」、「梅味」各216円

昭和29年(1954)に落花生の加工卸として創業した豆菓子専門店。素材本来の味を楽しめるように、伝統的な手法を守って製造される豆菓子は、味見をしながら選ぶことができます。濃厚ショコラやチェダーチーズなど、ワインに合いそうな豆菓子も。常時70種類以上が並び、あれこれ迷いながら選ぶのも、とっても楽しいですよ。
■鎌倉まめや 小町通り店(かまくらまめや こまちどおりてん)
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38
TEL:0120-39-5402
営業時間:10〜17時(土・日曜、祝日は〜18時)
定休日:無休
■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.5
【長谷】上品な甘さがクセになる!300年以上続く鎌倉の銘菓/力餅家

「力餅 10個入り」670円

元禄年間(1688〜1704)創業の老舗和菓子店。鎌倉の定番贈答品で名物の「力餅」は、昔ながらの製法で作られ、滑らかなこし餡とつきたての餅の食感が絶妙です。保存料などを使用していないため、賞味期限は当日限り。上品な甘さがクセになり、食べる手が止まらないほどペロリといただけちゃいます。

■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.6
【小町通り】10種類以上の「きんつば」が食べられる/鎌倉いとこ 小町通り店

「きんつば(つぶし餡)6個入り」430円

看板商品の「きんつば」は、かぼちゃのほか、安納芋、黒ゴマ、生チョコ、ゆずレモン、くるみなど、10種類以上の味が楽しめます。なめらかな仕上がりになるよう銅板の焼き台にこだわり、すべて手づくり。店内で味わうことができる「おしるこ」550円や、「きんつば抹茶セット」500円も人気です。夕方には売り切れることもあるので、お早めに。

■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.7
【鎌倉駅東口】ほかでは味わえない!驚きのモチモチ食感「わらび餅」/段葛こ寿々

「わらび餅プチ」390円

「段葛こ寿々」は、手打ちそばの名店にしてわらび餅の人気店です。希少なわらび粉を使い職人が毎日手作りするわらび餅は、少し冷やしてから沖縄波照間産の黒糖を使った自家製黒蜜と、国産きな粉をかけて食べるのがおすすめ。ほかでは味わえないモチモチとした食感で、一度食べるとファンになること間違いなしですよ!
■段葛こ寿々(だんかずらこすず)
住所:神奈川県鎌倉市小町2-13-4
TEL:0467-25-6210
営業時間:11時30分〜18時30分
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.8
【長谷】焼きたて!ふわふわのどら焼専門店/鎌倉するがや 長谷駅前店

左「栗どら焼」280円、右「抹茶どら焼」200円

江ノ電・長谷駅前で焼きたてのどら焼を販売している「鎌倉するがや 長谷駅前店」。店頭からは、熟練の職人がどら焼を焼く様子が見られます。北海道産小豆を使った餡と、地元の新鮮卵、国産の小麦粉、香川県産の和三盆糖など、選りすぐりの材料で作るどら焼は、ふんわりとした食感の皮が特徴。大きな栗の蜜漬けを丸々1個はさんだ「栗どら焼」は、栗の自然な甘みがおいしい!生地に宇治抹茶を練り込んだ「抹茶どら焼」では、抹茶のほのかな苦みも楽しめます。そのほか、季節限定のどら焼も登場しますよ。
■鎌倉するがや 長谷駅前店(かまくらするがや はせえきまえてん)
住所:神奈川県鎌倉市長谷2-14-11
TEL:0467-22-8755
営業時間:11〜17時
定休日:水曜(祝日の場合は変更)
■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

Shop.9
【由比ヶ浜】皮はパリッ、餡たっぷり!昔ながらの製法で焼く/たい焼き なみへい

「たい焼き(つぶし餡)」1個200円

小麦粉と水だけを使って生地を作り、金型でひとつずつ焼き上げる「たい焼き」は、皮がパリッと香ばしく中はふっくら。餡もたっぷり入っています。天然酵母と国産小麦を使ったパンや、自家製シロップがかかったかき氷もおすすめです。

■参考記事:【最新】鎌倉おすすめ“和菓子”食べ歩き&お土産9選|みんなに喜ばれる人気・定番の品から、最新の和洋スイーツまで(配信日:2022.06.04)

▶▶「鎌倉 スイーツ」の記事一覧はこちらから!


●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。