「キック惚れる」選手権応援リーダー就任の天才レフティ中村俊輔、桐光学園時代の“超絶プレー集”に反響!「10番が1番似合う選手」
俊輔は桐光学園高(神奈川)の一員として選手権に、2年次の第74回大会から2大会連続で出場。背番号10を背負い出場した3年次の第75回大会では、決勝で市立船橋(千葉)に敗れ準優勝となったものの、目を見張るプレーを披露し、抜群の存在感を示した。
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そんな俊輔が、今年12月28日に開幕する第101回選手権の応援リーダーに就任。それに伴い、高校サッカー公式YouTubeチャンネルが、桐光学園高時代のプレー集を公開した。
巧みなボールタッチから繰り出される正確なアーリークロスや、積極的な仕掛けからの強烈なミドル。代名詞でもある直接FKなど、好プレーの数々にファンからは、「10番が1番似合う選手」「今でも大好きなワールドクラスの選手」「この人のキックは惚れる」といった声が上がっている。
高校サッカー出身で、その後世界へと羽ばたいた天才レフティが、応援リーダーとして101回目の選手権を盛り上げる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
