加入後即スタメンで持ち味を発揮 ヴィティーニャはPSGの中盤を生き残れるのか
ジャパンツアーで来日中のパリ・サンジェルマンは、川崎フロンターレと対戦して2-1と勝利した。今夏チームに加入して初戦からスタメンに名を連ねたヴィティーニャは、PSGの新たな中盤の核となるだろうか。
クリストフ・ガルティエ監督の下で[3-5-2]のシステムを採用したPSG。2ボランチの一角としてイドリッサ・ゲイェとコンビを組んで中盤を制圧する。足元の技術の高さを生かし、早くもチームの戦術にフィットしていた印象だ。
中盤からのドリブルも持ち味の1つである同選手。層の厚いPSGの中盤で、自らのポテンシャルを発揮できるのか。ガルティエ新監督の下で躍動する22歳のポルトガル代表MFに期待したい。
