新垣結衣、決めポーズ要求に「恥ずかしい」と大照れ
子供たちに人気の書籍、累計130万部を突破したベストセラー、おばけの童話シリーズ『おばけずかん』(32巻が発売中)が原作。おばけに遭遇してしまったときの対処法を教えてくれることもあって、子供たちにとっては…おばけ対策マニュアルとも呼ばれている作品だ。
今回のイベント会場は、映画館よりもライブ会場として使われることが多い大型ホール。また、アリーナ中央には、闊歩するためのランウェイも設置されていたところ。ランウェイを歩いた感想として、新垣は「慣れないランウェイを歩いて、しかも(自分が考えた)おばけポーズを見せるのは恥ずかしかったですね〜」と大照れ。それでも、反応を知りたかったようで「どうだったでしょう?どうでしたか?皆さん」と確かめて、大きな拍手をもらっていた。
▼ ポーズをリクエストされ「恥ずかしい」と大照れだった、新垣



新垣は、この作品で、子供たちと一緒におばけの世界へ迷い込んでしまう先生役を任された。完成したばかりの作品について「私自身は、ファンタジー作品が大好きで、この作品の世界観もお気に入りです。あと思ったのが、お子さんだけじゃなく、大人の方も楽しめるストーリーや映像も続いていて、途中のエピソードにおいても、実生活で勇気をもらえそう。いくつものメッセージが込められているなと思います」とガイドしていた。
イベントには、共演した、神木隆之介、城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、そして、メガホンを取った山崎貴監督も参加していた。

映画『ゴーストブック おばけずかん』完成披露試写会にて
▼ 城桧吏


▼ 『ゴーストブック おばけずかん』予告映像
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映画『ゴーストブック おばけずかん』 - 公式WEBサイト

