Jリーグは12日、7月19日にEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会が開催されることに伴い、J1第22節6試合の日程を変更することを発表した。

 該当試合は、鹿島アントラーズ対ヴィッセル神戸、清水エスパルス対浦和レッズ、柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌、湘南ベルマーレ対アビスパ福岡、ガンバ大阪対セレッソ大阪、サガン鳥栖対横浜F・マリノスの6試合。7月17日開催から16日に変更となる。開催時間、開催場所の変更はない。

 なお、第22節のFC東京対ジュビロ磐田、京都サンガF.C.対サンフレッチェ広島はスタジアムの制約により変更はないという。

 7月19日から27日にかけて行われるEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会は、もともと中国開催だったが、中国政府の新型コロナウイルスに対する防疫対策を理由に断念。これにより、日本開催に変更となっていた。

以下、変更となった日程

第22節

7月17日 → 7月16日

鹿島 18:00 神戸 [カシマ]

清水 18:00 浦和 [アイスタ]

柏 19:00 札幌 [三協F柏]

湘南 19:00 福岡 [レモンS]

G大阪 19:00 C大阪 [パナスタ]

鳥栖 19:00 横浜FM [駅スタ]