『お名前企画』で清水MFベンジャミン・コロリに聞いた!「Jリーグで印象的だった選手」が興味深い

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2022シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕。

清水エスパルスはここまで1勝2分3敗という成績だが、第2節に行われたジュビロ磐田との静岡ダービーでは2-1の勝利を収めている。

そんな清水の前線でキラリと光るプレーを見せている、コソボ代表のベンジャミン・コロリを直撃!

Qolyが新たにスタートさせた「選手のお名前企画」に関する話題とともに、昨年来日した29歳の大型MFにいろいろ聞いてみた。記事ではその一部を紹介。

(取材日:2022年3月15日)

――清水エスパルスの印象はどうですか?

すごく良い印象を持っています。清水に関してだけではなく、日本の他のクラブもそうです。日本人は皆とても親切ですし、清水というクラブは本当にプロフェッショナルでとても嬉しく思っています。

本当はもっと選手たちと会話をしたいのですが、どうしても言語の壁がありなかなか叶いません。皆もうちょっと英語ができればな、と思うこともあります。

もっと皆と話して楽しんだり、自分の国であるスイスやサッカーのことについて話したりしたいのですが、そういったコミュニケーションはなかなかできていません。私は性格的に、常に楽しんでいたりふざけ合ったりすることが好きなんです。

ただ、清水は本当に良いクラブですし、日本は良い国です。クラブハウスも本当に使いやすくて満足しています。

――Jリーグに来て、印象的だった対戦相手のチームや選手を教えてください。

対戦した相手ですと、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスの2チームは凄いチームだったなと思います。彼らのプレーのやり方やクオリティは凄かったです。

名古屋グランパスも良いチームだと思います。J1の1位から10位にあたるチームは、ヨーロッパへ行っても通用するチームばかりです。

選手では、ジュビロ磐田の50番、遠藤保仁選手だったり、あとは先日対戦したセレッソ大阪の左サイドバック(※山中亮輔)。彼のクロスは凄かったですね。

遠藤選手に関しては年齢的に若くはないですが、ポジションの取り方やボールの供給、パスの仕方や動くタイミングなどがすべて適切で、とても良い選手だと感じました。

名前は思い出せないのですが、ガンバ大阪か名古屋の選手で昨年ロティーナ監督だった時に対戦した右のウィンガー、彼もとても上手かったです(※おそらく前田直輝)。

スイスの友達とは「日本の選手はすごく上手いんだ」とよく話しています。

清水エスパルスの選手でも、ユイト(鈴木唯人)は若い選手ですがすごくクオリティがあります。もう少し色々な部分を調整したら、ヨーロッパでも全然通用する選手だと思います。ヨーロッパのトップ3やトップ4のチームにも行けるかもしれません。

上記インタビューは動画の後半、5分45秒から。

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動画前半では、「ベンジャミン・コロリ(Benjamin Kololli)」という名前や、“2種類”の本人発音、移民が多い出身地スイスのお名前事情。さらには、キックボクシングやマクドナルドでアルバイトをしていた(!)頃のエピソードなどについて、根掘り葉掘り聞いているのでそちらもぜひ!

清水エスパルスは今週、6日(水)に浦和レッズとアウェイで、10日(日)にガンバ大阪とホームで対戦する。