田中碧、自ら鈴木愛理さんとの交際認めて日本代表に集中 W杯出場へ「結果を残すことが重要」
冒頭、田中は「いいですか?少し時間をいただいて」と、自身で同日朝に報じられた歌手、女優の鈴木愛理さんとの交際報道に言及。「今朝、記事を見られた方もいると思いますが、僕は今、鈴木愛理さんと交際させていただいています」と認め、「これ以上は代表活動でもありますし、僕自身もサッカーに集中したいですし、彼女に迷惑をかけたくないと思っているので。サッカーの話を皆さんでしましょう!」と、自身で話を完結させ、メディア対応に入った。
日本は7大会連続のW杯出場権を獲得したが、29日のベトナム戦からメンバー入りへのサバイバルレースも始まる。「W杯という舞台でトップクラスの相手と試合をしないといけないわけで。その舞台で、個人として何もできなければ出ている価値、自分の価値もなくなってしまうので。そこで世界のトップの選手たちと何ができるかだと思うので。すべての面において、もっとクラブでより自分の力を伸ばす、レベルも上げていかないといけないので、世界のトップの基準をぶらさず、今は僕自身が世界に追いついていないので、距離を縮められるか。そこに向けてやっていくしかないと思います」と、まずは自チームでの取り組みと話し、「代表活動で結果を残すことが重要で、それが得点やアシストなのか、それとは違う部分での貢献度なのか、自分の中でも求めていかないといけない。自分が出た試合でいかに勝利を掴めるかが重要。勝利と得点やアシストにはよりこだわりつつ、ボランチなので点を決めればいいわけではないので、90分通じてどれだけ貢献できるかを、今まで以上に求めないといけないのかなと思います」と、日本代表活動においての結果、数字にこだわっていく姿勢も改めて示している。
