SD 8 Gen 1に一番乗り。モトローラ「moto edge X30」は約5万3000円とコスパが光る新型スマホ
米モトローラブランドは米クアルコムの最新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載した新型スマートフォン「moto edge X30」を中国市場向けに発表しました。
Snapdragon 8 Gen 1はクアルコムが今月始めに発表したばかりのプロセッサで、製造プロセスとしてより微細化をすすめた4nmを採用。処理性能の向上と消費電力の削減が特徴となっています。また、年内にも搭載スマートフォンが投入されることが案内されていました。
moto edge X30はそのSnapdragon 8 Gen 1を最初に搭載し、市場にて販売されるスマートフォンとなります。本体には144Hz駆動の6.7インチ/FHD+解像度ディスプレイを搭載し、最大12GB RAMと最大256GBストレージを搭載するなど、フラッグシップスマートフォンにふさわしいスペックです。

背面には5000万画素メイン+5000万画素超広角+200万画素深度センサーのトリプルカメラを搭載。前面カメラが6000万画素と超高画素なのは、セルフィーが重視される市場の需要を反映しているといえます。バッテリー容量は5000mAhで、68Wの高速充電にも対応しています。
moto edge X30の本体価格はRAM 8GB/内蔵ストレージ 128GBモデルが2999元(約5万3000円)からと、最新プロセッサを搭載したスマートフォンとしては比較的廉価に投入されるのも特徴です。中国向けの発売日は12月15日となっており、グローバル向けにもこの廉価な価格設定のままで発売されるのかが注目されます。
Source: Lenovo
Via: 9to5Google
