コロナ禍でも自宅内の安全はプライバシー機能付き屋内カメラでセキュリティアップ!

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コロナ禍生活では、盗難などの犯罪、被害が急増し、問題となっています。
個人でも監視カメラを設置するなど、盗難対策をする人も多いようです。

ホームセキュリティ用のワイヤレスカメラは、工事などが不要で手軽に導入できるため、個人宅での盗難などの対策にお勧めです。

ワイヤレスカメラを家の玄関外やドアベルに設置することで、ドアからの侵入者に備えることができますが、さらにセキュリティをアップするには、屋内にも設置しておきたいところです。

ただ屋内に設置する場合は、屋内にいる人間が常に監視されることになりますので、子どもやペットを監視する用途以外は使い方に注意が必要です。

屋内でワイヤレスカメラを利用するためには、利用したいときだけ使う。
例えば、不在時にカメラオンとなり、留守宅を監視するという使い方が適切で現実的でしょう。あと屋内のワイヤレスカメラの場合、普段の生活で見える場所にカメラがあると落ち着かないので、設置場所も工夫が必要です。

屋内用のセキュリティカメラとしては「Arlo Essential屋内用カメラ」がオススメです。

「Arlo Essential屋内用カメラ」は、プライバシーシールドが搭載されており、利用していないときにはカメラレンズ部分がシールドで塞がれるため、屋内に設置しても目障りになりにくく、安心感もあります。
プライバシーシールドのオンオフは、スマートフォンアプリで行うことができますので、遠隔地でも自宅内の様子を簡単に確認することができます。

「Arlo Essential屋内用カメラ」を写真で紹介します。
カメラは、フルHD1080pで動画撮影が可能になっており、詳細な画像撮影が可能です。


Arlo Essential屋内用カメラ



microUSBによる給電で動作



壁などに設置できるプレートが附属


プライバシーモードが作動しているとき、プライバシーシールドが下がるため、カメラが映像を監視・録画していないことがわかりやすく、プライベートな時間を確保しやすくなります。


プライバシーシールドが下がっている状態


専用アプリ「Arlo」で撮影した動画を確認することができます。
AIサブスクリプションサービス「Arlo」を利用することで、リモートで確認や通知が可能になります。製品にはArlo Smartの3ヶ月間無料トライアルが附属しています。


専用アプリ「Arlo」で同期設定



動作検知機能でカメラに録画された例



ホームセキュリティを利用する場合、会社などの公共の場ではない自宅ではプライバシーの確保が重要になります。

「Arlo Essential屋内用カメラ」は、個人宅でも利用しやすいプライバシーシールドの搭載で、個人宅でも利用しやすくなっています。
ワイヤレスカメラを自宅内に設置する場合、プライバシーの確保を考慮することをお勧めします。


執筆 伊藤浩一