AOKIのパジャマスーツ「3万着のヒット商品になりました」と報告 「商品数を10倍に拡大。年間売上を100億円」と目標宣言も
そのプレゼンを行ったのは、株式会社AOKIホールディングスの青木彰宏社長。24時間どこでも着れるパジャマスーツの評判について「お客様から『Tシャツの上に羽織れば、キチンと感が出るので重宝している』というお声などを多数頂いております」と話し、商品の認知度については「店頭でのご指名『パジャスーを下さい』と受けた場合もございます」と一例を示した。
AOKIの"新戦略の柱"となったパジャマスーツ。ヒットの要因の一つとしてネーミングもあるという。「実は、発売当初の…『パジャマ以上、オシャレ未満』というコンセプトをご覧になられたお客様が『パジャマスーツを下さい』と言われたことがキッカケで生まれたものです」とスタート当初のエピソードも明かされた。
この商品名から「親しみやすいキャッチ―さがあります。一言でイメージできる、分かりやすさもあってか、世界20か国以上のメディアで取り上げられ、話題となりました」とこれまでの経緯を話した。
「24時間どこでも着まわせる汎用性の高い一着です。それでは、秋冬の新作パジャマスーツをご覧になって頂きましょう」と会場でアナウンス。着用したモデルを次々とランウェイに呼びこみ、ファッションショーを報道陣に向けて展開していた。
なお、発表会には、東京五輪の開会式で見せたパフォーマンスが話題となった、が〜まるちょばが登場。パジャマスーツの幅広い着用シーンを表現したオリジナルパントマイムを繰り広げていた。
▼ 秋冬パジャマスーツのファッションショーより








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