【日本代表レポート】長友佑都が「下を向かずに前を向いて進みたい」と意気込み
10日、日本代表の長友佑都がオンライン記者会見で「下を向かずに前を向いて進みたい」と意気込みを語った。
長友は現状を「3大会経験してきましたけど厳しいスタートだと思っています」と認めた。そして厳しい表情を崩さないまま「この結果を受け止めて、下を向かずに前を向いて進んでいくこと。出た課題をしっかりみんなで話し合って修正して、次の試合で出せるようにしたいと思います」と心構えを語った。
そして本田圭佑のツイートを読んだといい、「そのとおりだと思っています」と続けた。
「これまで何度も逆境を経験してきましたし、そこから何度も這い上がってきました。その中にはネガティブに考えるだけではなく、これをはね除けてやろうとポジティブに考える自分もいたので、彼と同じ気持ちです」
日本代表の戦士たちよ。
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) October 8, 2021
俺からはこの一言だけ伝えたい。
大いにこの逆境を楽しめ。
【テキスト:森雅史/日本蹴球合同会社 写真提供:日本サッカー協会】
