長友佑都(C)JFA

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【日本代表レポート】長友佑都が「下を向かずに前を向いて進みたい」と意気込み


10日、日本代表の長友佑都がオンライン記者会見で「下を向かずに前を向いて進みたい」と意気込みを語った。

長友は現状を「3大会経験してきましたけど厳しいスタートだと思っています」と認めた。そして厳しい表情を崩さないまま「この結果を受け止めて、下を向かずに前を向いて進んでいくこと。出た課題をしっかりみんなで話し合って修正して、次の試合で出せるようにしたいと思います」と心構えを語った。

「1人ひとりがブレてしまうとこの先も結果が出ない。やってきたことと仲間を信じて戦っていくこと」が大切だと言う。

そして本田圭佑のツイートを読んだといい、「そのとおりだと思っています」と続けた。

「これまで何度も逆境を経験してきましたし、そこから何度も這い上がってきました。その中にはネガティブに考えるだけではなく、これをはね除けてやろうとポジティブに考える自分もいたので、彼と同じ気持ちです」




【テキスト:森雅史/日本蹴球合同会社 写真提供:日本サッカー協会】