中国人が「日本人は・・・」と感じる事柄=中国メディア
記事はまず、退社予定時刻に会社を出ることができない点を挙げた。日本の会社では残業が多く、「定刻どおりに退勤すると負け」といった風潮や、2時間程度の残業は当たり前という状況があると紹介。上司が帰らなければ部下は終業時間になっても帰ることはできず、ようやく帰れるといった段になると今度は上司から飲みに誘われることもしばしばあると伝えた。
また、印鑑の濫用も「解せない習慣」であるとし、昨今では印鑑廃止の動きが出ているもののそれでもなお日本人の印鑑信奉は根強いと指摘。「どこでも買えるような三文判が有効で、自署が無効というのは、外国人にしてみれば実に奇怪である」と評した。
さらに、日常における謝罪の多さにも言及。日本人は「すみません」、「ごめんなさい」がもはや口癖と化しており、何かあった場合にはとりあえず謝ることが習慣化しているとした。そして、日本の街を歩いていてうっかり前を行く人のかかとを踏んでしまった際に、こちらが謝ろうとするよりも先に相手が「ごめんなさい」と謝ってきて「頭がクラクラした」というエピソードを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
