まるで「孔子の言葉」のようではないか! 日本の教育理念に驚き=中国
記事によると、日本の教育理念は「教えありて、類なし」に極めて近いという。これは孔子の論語にある言葉で、「人は受けた教育によって差がでるのであり、生まれついての差はない」という意味だが、教育の公平性を重視している日本は、まるで孔子の言葉を体現しているかのようだと伝えた。
また、「学校設備」の面でも公平性が見られると紹介した。日本は都会の学校か農村部の学校かに関わらず、設備は基本的に同じで、生徒が100人に満たないような小さな学校でも、音楽室、プール、体育館などの設備があると伝えている。
逆に中国では「重点学校」に指定された学校の設備は非常に整っていて一流の教師をそろえ、質の高い教育を施している。一方、特に農村部の学校は施設が整っていないのが現状であり、とても公平とは言えないだろう。日本でも最近では教育の格差が問題視されているが、それでも中国と比べればずっと公平だろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
