日本と中国、仕事の進め方はこんなに違う! 中国の仕事の進め方に戸惑う日本人が多いぞ=中国メディア
例えば、ある時中国企業が日本と合弁で工場を立ち上げることになった。竣工予定日まで残り二ヶ月を切るころ、日本側の設計士が工事現場を視察し、「このままでは二か月後の運用は無理」と述べた。しかし、結果として二か月後には完成にこぎつけた。さらに、工場内の道路の舗装も竣工式前日にはできていなかったが、地元当局の関係者にかけあった結果、竣工式前日の夜中に急遽工事が始まり、当日の朝にはできあがっていた。あまりにも、物事がスピーディーに進むので日本企業の関係者が目を丸くしていた、と述べている。
まとめとして、「多くの日本人が中国へ抱くイメージは“爆買い”、“低品質”、“貧富の差”などネガティブでプロトタイプなものが多いが、実際に中国で仕事をする日本人は、それだけでない良い面も見ることになる」とまとめている。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
