大好きな彼とついに結婚! でもそこでゴールというわけではなく、そこからふたりの関係性が本当に問われるとも言えます。あっという間に夫婦関係が冷めてしまうか、あるいはいつまでも仲良く暮らせるか、その違いはどこで生まれるのでしょう?
今回は、夫婦円満のために覚えておきたい結婚観をご紹介します!

夫婦円満のために重要な結婚観

努力や気遣いなしに円満な夫婦関係は成り立たない

新婚時代はただ一緒にいるだけでハッピーと思えるかもしれませんが、そんな状態が何年も続くとは言えないでしょう。夫婦でいい関係でいたいなら、相手に対する気遣いや配慮、そして努力が欠かせません。
結婚したからといってどうか安心しきらないで! 長い生活のなかでかっこ悪いところも相手に見られてしまうからこそ、それを補って余りある人生のパートナーとしての魅力を追求していく必要があるのです。

理想像はふたりで共有するもの

結婚してもいつの間にか夫婦の会話が少なくなってコミュニケーション不足になると、気持ちのすれ違いが必ず生まれます。それなのに相手への要求は募り、「もっとこんなふうに暮らしたい」という理想像はどんどん自分の中で高まっていくのです。
夫婦というのはひとつのチーム。理想や目標は共有してサポートし合っていくべき。そのためにも日頃からのコミュニケーションはおざなりにできません。

相手に対する不満や文句は自分に返ってくる

長い結婚生活では相手の欠点が見えてくるし、険悪なムードが長引くときだってあります。そうした不平や文句を抱え込んでいても、それは必ずブーメランのように自分へと返ってくるのです。なぜならその相手を結婚相手に選んだのは自分自身なのですから。
相手を変えることはできないけれど、自分自身の心の持ちようは変えられます。そうやってどこかで折り合いをつけることが夫婦円満にもつながっていくでしょう。

隣の芝生は青く見えるけれど…

自分と他人を比べて、幸せを競い合いたいと思っている部分があるかもしれません。SNSで自分より幸せそうな友達を見て、ネガティブな感情に襲われることも珍しくないでしょう。
でもそうやって比較していてもきりがありません。隣の芝生は青く見えるものだけど、じつはどこも同じようなものだと割り切ることが大事です。誰かを羨むのではなく、自分たちの結婚生活に自信とプライドを持っておきましょう!

いつでも「この人といるときの自分が一番好き」でありたい

結婚相手とは「この人と人生を共にしたい」と自分自身で選んだ人。そして誰よりも深くあなたのことを知っているはずの人です。いつまでも「この人といるときの自分が一番好き」と胸を張れたらすてきだと思いませんか?
そう思うことができれば自己肯定感も高いままキープできそうだし、夫から見てもきっと魅力的に映るはず。そんな気持ちこそが夫婦円満でいるための一番の秘訣と言えるかもしれません。