妻との過去も明かした内田篤人「ずっと小さい頃から見守ってくれた」引退後は「幼稚園の送り迎えができれば最高」
「僕の奥さんに関して言えば小学校、中学校の時は僕が昼休みにサッカーをしているのも丸太の上でよく見ていましたし、もうサッカーをやっている姿を見せることはできなくなりましたけど、ずっと小さい頃からボールを追いかけているのを見守っていてくれていましたし、プロになってからもあの時、小さかった時と同じような顔で見てくれていました」。
引退後に一番やりたいことは「子どもの幼稚園のお迎え」と即答。「手を繋いで一緒に幼稚園の送り迎えができれば最高だなと思います」と頬を緩ませた。また、かつて抱いていた教師になるという夢について問われた際も「娘がサッカーがおしまいになって一緒に遊べるって喜んでいたので、先生になっちゃうと大変かなと思うのでやめておきます」と笑顔。引退理由となった負傷については時折苦しい表情も浮かべたが、家族とのエピソードは終始柔らかい表情で語っていた。
