政治は弱いが日本は「小国」じゃない! むしろ「大国・強国と呼ばれているぞ」=中国
記事は、これまで日本は小さいと言われ続けてきたが、「小さいどころか世界では大国・強国と呼ばれている」と紹介。その理由を5つ挙げている。1つ目は「GDPで世界第3位」を維持していることだ。中国が日本を超えるまでは2位の座にあり、現在は3位になったとはいえ、今でも経済大国と言っても全く大げさではないと伝えている。
4つ目は「政治面」。敗戦国として日本は国際的な地位が低かったものの、米国のおかげで影響力を高め、今では国連安保理の常任理事国入りを目指すほど「野心が高い」と警戒感を示した。そして最後には「軍事力」を紹介。米国のある軍事力ランキングで日本は5位になったほどの実力で、米国の制御下にあり軍さえ持っていないのにこれだけ強いとは、と驚きを示している。
日本は大きさから言っても影響力から言っても、決して「小国」ではない。記事は、「政治面では少し弱いが」と付け加えているが、これは否定できない痛い所だろう。とはいえ日本の実力は中国としても軽く見ることはできないのは間違いないようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
