スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%95%93%E4%B9%8B。今回は、霊感がないのに亡くなった祖母が夢によく出てくるというリスナーに“ことば”を届けました。



◆亡くなった祖母が夢に出てきてコロナを警告?

「昔から、亡くなった祖母が夢によく出てきます。小さい頃から同居していて、認知症になってしまったときも、私の名前だけは覚えていてくれて、ぬいぐるみに私の名前をつけ、いつも側に置いていました。祖母の夢を見たあとは決まって誰かが風邪をひいたり、体調を崩したりしていたので、何かに気をつけるように、警告をしに来てくれていた気がします。

10年前に引っ越してからは、夢に出てきてくれなくなったのですが、先月の祖母の誕生日に久しぶりに夢に出てきてくれました。10年ぶりに夢で会えてうれしかったのですが、今思うとコロナウイルスの騒ぎが大きくなる前でしたので、“コロナウイルスに気をつけなさい”という警告だったのでは? と。何でもないただの夢なのかもしれませんが、いつも何かを警告しに来てくれているようにしか思えないのです。

なぜかというと、昔、交通事故で車に跳ねられたとき、自転車はぐちゃぐちゃになるほどの事故だったのに、私自身は無傷で、地面に転がり落ちた瞬間もフワッと不思議な感覚があり、直感で誰かに守られているんだな、と感じた経験があったからです。

江原さん、夢に出てきて何かを教えてくれたりすることは、霊感のない人にでもあることなのでしょうか。また、いつも肝心なことは教えてくれません。どうしてでしょうか(笑)。不思議です」

◆江原からの“ことば”

「全然不思議ではないです。まずひとつ。霊感がない人というのはいません。みんな魂ですからね。パーセンテージの問題で、霊感度が高いか低いかだけのこと。だから瞬時にフッ! と出ることもある。夢というのが1番、私が霊を見たりするのと同じような状況になる。瞑想状態にあるので、そういったときに見えるものは、自分を助けてくれるように思うときもありますが、それは助けてくれるというよりも“あなたには必要のないことだから”と、計画や予定にないことを告げることもあるのです。

また“いつも肝心なことは教えてくれません”とメールにあるように、この“肝心なこと”というのは自分の小我な、願望のようなこと。それは教えてはくれない。亡くなってもみなさん、心配なんですよね。だから出てきて“大丈夫? ちゃんとしなさいよ。無暗に病になる必要はないよ”というようなことを、教えてくれたりもするのだと思います」

◆江原啓之 今宵の格言

「オーラが不安定な人は、不安定な夢しか見ません」

「夢を分析するには、自身に厳しい姿勢で向かわなければなりません」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちら http://www.tfm.co.jp/oto/index.php?catid=1117にどしどしお寄せください。

<番組概要>

番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り

放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00〜22:25

エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55

パーソナリティ:江原啓之

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/