レアル・マドリーが2年連続で欧州で最も市場価値のあるクラブに

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 レアル・マドリーが2年連続で欧州における最も市場価値の高いサッカークラブとなった。28日、クラブ公式サイトが伝えている。

 クラブ公式サイトによると、コンサルタント会社『KPMG』によって作成された「ザ・ヨーロピアン・エリート2020」のレポートで、レアルの市場価値は34億7800万ユーロ(約4146億3000万円)。2位マンチェスター・ユナイテッドの33億4200万ユーロ(約3982億8300万円)、3位バルセロナの31億9300万ユーロ(約3805億6300万円)を上回り、2年連続のトップとなった。レアルのここ1年間の成長率は8%だという。

 レアルは2016-17シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で3連覇を達成。レポートによると、この間での高収入に加え、収益性の向上、商業利益の41%増加したことによる累積成長の結果が出たとしている。

以下、欧州における市場価値の高い15クラブ

1.レアル・マドリー:3478万ユーロ

2.マンチェスター・ユナイテッド:3342万ユーロ

3.バルセロナ:3193万ユーロ

4.バイエルン:2878万ユーロ

5.リバプール:2658万ユーロ

6.マンチェスター・シティ:2606万ユーロ

7.チェルシー:2218万ユーロ

8.トッテナム:2067万ユーロ

9.パリSG:1911万ユーロ

10.アーセナル:1852万ユーロ

11.ユベントス:1735万ユーロ

12.ドルトムント:1281万ユーロ

13.アトレティコ・マドリー:1197万ユーロ

14.インテル:983万ユーロ

15.シャルケ:814万ユーロ