香ばしいタレでジューシーに仕上がった焼き鳥を頬張ると、思わず白いごはんが恋しくなってしまう人も少なくないはず。そんな人にぴったりなのが、2020年3月19日からなか卯で提供が開始されている「鶏づくし重」です。刻み海苔を敷いたご飯の上に、ジューシーなもも肉とさっぱりとしたむね肉、生姜が効いたつくねの3種を豪快にのせた一品は、鶏肉と特製タレの抜群の相性をご飯と一緒に味わうことが可能だとのことなので、実際になか卯に行って確かめてみました。

串焼きの美味しさをそのままに!「鶏づくし重」新発売 | お知らせ | 丼ぶりと京風うどんのなか卯

https://www.nakau.co.jp/jp/news/617



なか卯に到着。



店内のメニューには期間限定商品の「鶏づくし重」(税込690円)が記載されていました。



さっそく注文すると、5分ほどで「鶏づくし重」が到着。



刻みのりが敷かれているごはんの上には、もも・つくね・むねの3種類の串焼きがのっていて、上から刻みねぎがトッピングされています。



重箱のサイズを交通系ICカードと比較するとこんな感じ。





まずはむねから食べてみます。炭火でじっくりと焼き上げられたというむねは、身がふっくらしていて、淡泊な味わいと味が濃いタレの相性が抜群です。スーパーなどでむね肉を買ってきて料理すると、さっぱりどころかパサパサしてしまうことが多いのですが、このむね肉はしっかりと鶏肉のうまみを感じることができました。



次はもも肉を食べてみます。一口食べると、もも肉らしくジューシーで濃厚な肉汁がほとばしり出てきますが、脂っこさはなく食べやすい仕上がりになっています。



つくねは全体的にさっぱりとした味に仕上がっていますが、鶏肉のうまみもしっかりと感じられます。ももやむねの串焼きと違って肉そのものの食感がないものの、しょうが効いたつくねの風味とタレの組み合わせが白いごはんを爆速で進めてくれるので、ごはんとの相性も含めた総合点はつくねがベストだと感じました。



「鶏づくし重」は3月19日から全国のなか卯で注文可能で、持ち帰りにも対応しています。