ホワイトデーの準備はOK?差がつくお洒落な「焼菓子」ギフトがあればうまくいく!
ビジネスに忙しい男性諸氏が、ついつい忘れがちなのが3月14日の「ホワイトデー」。
「バレンタインデー」の過熱ぶりと比べると、すこし熱量が下がるイベントだけに無理もない・・・。
だが、ハイセンスなお返しをすれば逆に株を上げることが出来る!
そこで今回はお返しに最適な、お洒落で美味しい焼き菓子をご紹介しよう。


東京のブルックリンと呼ばれる「蔵前」で発見!焼菓子専門店『菓子屋 シノノメ』が凄い!

お洒落なカフェやものづくりの工房などが増え、いま注目を集めている「蔵前」。
こちらは、2017 年11 月にオープンした焼菓子専門店。“毎日食べられるお菓子” をコンセプトに、飽きの来ないシンプルな味わいのベーシックなお菓子から、旬の素材を使用したジャムまで幅広く販売している。
また併設されるアトリエからは、甘く香ばしい香りが漂い店内を包む。

「その日に焼き上げるスコーンやマドレーヌ、シナモンロールなどはうちの人気商品です。素材の味を楽しめるよう、極力シンプルに仕上げています。売り切れてしまう場合も多いので早めのご来店がおすすめです」とスタッフの大橋さんが教えてくれた。
季節や日によってラインナップは変わるそうだが、カウンターには毎日約20種類前後の焼き菓子が並び、来る者の目を楽しませる。
ホワイトデーには「詰め合わせギフト」がおすすめ!

「ホワイトデーにおすすめなのが、ギフトセットです。5〜6種類の焼菓子がセットされており、定番商品を中心にご用意しています」(大橋さん)
この日は、人気の「ガレットブルトンヌ」と「紅茶クッキー」を中心とした5種(1,810円・税込)。日によって内容が変更になる可能性があるそうなので、詳しくは店頭で確認を。

上段左から時計回りに。価格はすべて税込。
◇「紅茶クッキー」(350円)
香り高いアールグレイの香りが楽しめるクッキー。ほろほろとした優しい食感もイイ!
◇「ショコラクッキー」(350円)
甘さ控えめのショコラ生地はサクサクな食感。トッピングされたピスタチオの風味も絶妙。
◇「クランベリーのショートブレット」(350円)
発酵バターの豊かな香りと、甘酸っぱいクランベリーの組み合わせが楽しい。
◇「ガレット・ブルトンヌ」(380円)
発酵バターの風味とたまごの旨味が感じられる王道の焼き菓子がこちら。サクサクっとした食感と、程よい塩気がアクセントに!
◇「レモンミントクッキー」(380円)
レモンピールと、ほんのり爽やかなミントの香りがお洒落な一品。ティーブレイクに最適な一品。

またギフトとして贈る際に、一番はじめに目につくBOXの天面には、控えめに印字された『菓子屋 シノノメ』の文字。
このシンプルながらも、程よいお洒落感が贈る側のセンスの良さをアピールするのに役立つ。

また紙製の手提げ袋(無料)のほかに、布製の袋(500円・税込)の用意も。このちょっとした気遣いがニクイ。
実は2階には喫茶店があるんです!ここのシュークリームも絶品!
せっかくなら2階にある「喫茶 半月」にも訪れたい!

『菓子屋 シノノメ』の2階には実は、『喫茶 半月』という名のカフェが!
「おかげさまで、12時のオープンからすぐに40席が満席になってしまうこともあります」と店長の宇佐見さんが語るように、ここはスイーツ好きなら一度は足を運びたい大人気のカフェ。
訪れる客の大半が頼むのが「季節のシュー」だ。

「旬の食材を使ったシュークリームは一番人気です。使う食材によって、エクレアの形状になったりします。不定期ですが1カ月〜1カ月半前後で変わるので、来るたびに違うシュークリームをお楽しみ頂けます」(宇佐見さん)
取材日には「季節のシュー・いちご」(520円・税込)を楽しむことが出来た。甘さ控えめのショコラクリームといちごの酸味がマッチした大人のデザートだ。
「季節のシューには酸味が少なく深煎りの豆を使用した『カフェラテ』(560円・税込)を合わせるのがおすすめです」(宇佐見さん)

また、店内はアンティーク調のインテリアや飾りで装飾された寛ぎ空間が広がっている。


1階でギフトを購入した後は、2階でティータイムを・・・
1階はテイクアウト専門の『菓子屋 シノノメ』、2階はこだわりのデザートを楽しめるカフェ『喫茶 半月』。
それぞれの顔を持ちながらも、どちらも毎日食べても飽きない、でも抜群に美味しい逸品に出会える名店だった。
ホワイトデーの頃には、気候も穏やかになりお散歩に最適な季節となる。蔵前には、お洒落な雑貨店なども多くデートには最適な街だ。
ホワイトデーは、ただギフトを渡す日ではなく、一緒に楽しめる日へ。大切な人と寛ぎの時間を共に過ごしてみてはいかがだろうか?


