前田敦子、“親友”ぺえと距離置いていた理由
ぺえと前田は3年ほど前から親しくなったが、前田の出産後は辛うじてメールのやり取りは続いているものの、半年が経った現在まで一度も会っていないという。そのため、今回「『出産祝いを渡したいから、いつ頃ヒマ?』とメールを送ると、途端に返信が来なくなる。なぜ?」との不満が番組に寄せられた。
では、ぺえはなぜ何でもSNSに上げてしまうのか。スタジオにぺえ本人が登場し、前田の出産後初めての対面が実現、SNSに上げてしまう理由を釈明した。
ぺえによると、「学生時代にAKBのオーディション受けるくらい、ほんと前田敦子っていう存在がすごい憧れで、自慢の親友なので、嬉しくなって(SNSに)上げちゃう」「(いいね!が欲しい、だけではなく)前田がSNSが得意じゃない、というかやらないタイプなので、前田敦子のファンの中でも、私が宣伝部長みたいなポジションになってるんですよ」とのことだが、そうした事情は踏まえつつも、番組MCの有吉弘行からは「(写真は)もう一切撮らないで」「前田と会うときはスマホを置いてきて」とピシャリ。
前田は「全然、私ひとりだったら良いんですけど。(SNSに)上げてくれるときは絶対にプラスになるような言葉しか書かないので、すごい有り難い存在でもあるんですけど、子供産まれたときに、それはさすがに守らなきゃと思って。落ち着いたからもう大丈夫なんですけど」と語り、ぺえとは「いま(写真撮らないと)約束してくれたので」交友は今後も続けていくと語った。
