2300人超満員の観客で膨れ上がった後楽園ホール

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2月5日(日)、後楽園ホールで開催された『DEEP23 IMPACT』。超満員の観衆を集めて行われた本大会。会場には吉田秀彦、高田延彦、五味隆典、桜井“マッハ”速人、須藤元気、田村潔司ら大物格闘家も多数来場。仲間のセコンドや、試合を真剣な眼差しで観戦。大会の注目度の高さを物語った。

メインイベントでは、DEEPミドル級タイトルマッチが行なわれ、王者桜井隆多に長南亮が挑んだ。試合は壮絶な殴り合いの末、桜井が鼻から大量の出血。2度のドクターチェックによりTKO負け、長南が新王者となるも、納得いかない両者は再戦の約束を交わしてリングを後にした。

また、DEEPフェザー級王者今成正和と、ジェフ・グローバーのグラップリングマッチは両者積極性に欠く内容となり、大きな攻防のない消化不良の一戦となってしまった。

第7試合では、中村大介が藤沼弘秀と対戦。パンチでダウンを奪うと、素早く腕ひしぎ十字固めへと移行し、圧勝。この日一番の盛り上がりを作ってみせた。全試合結果は下記の通り。