GU 「イージーアンクルパンツ」に合わせるべきシューズ3選【夏コーデ特集?】
ようやくやってきた夏! メンズにとってはTシャツ1枚で過ごせる快適な季節ですが、着こなしの幅は秋冬と比べると多くありません。しかし「オシャレは足元から」と言われているように、足元を変えるだけで全体の印象がガラリと変化します。
そこで、メンズ誌で活躍する現役スタイリストの宇田川氏に夏の定番パンツに合う足元をセレクトしてもらいました!
第2回は、今っぽいシルエットを楽しめるGUのデニムです。
宇田川 雄一さん
スタイリスト。大学卒業後、2008年アシスタントを経てフリーになる。『&GP』や本誌『GoodsPress』を始め数々のモノ誌やファッション誌、WEB媒体で活躍
■ワイドでも挑戦しやすい美シルエットデニム

GU
「デニムワイドテーパードイージーアンクルパンツ」(2149円)
Tシャツ1枚でサマになるデニムは夏の定番パンツ。コチラのアイテムは太ももあたりにゆとりを持たせ、裾に向かってシェイプするテーパードシルエットを採用。また、ウエストはドローコードで自分に合ったフィット感に調節できます。さらにセンタープレスが入っているので、野暮ったさは皆無。今までワイドパンツを敬遠していたオトナ世代でも気負うことなく取り入れられる優秀パンツです。
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【鉄板】コンバース「キャンバス オールスターJ OX」(1万2960円)
▼真っ白オールスターでキレイめカジュアルに

「オールスターのメイド・イン・ジャパンシリーズは、キャンバス生地が上質でテープラインもホワイトで仕上げた潔いカラーリングが特徴。オールスターとデニムの組み合わせは時代に左右されない鉄板の組み合わせ。夏はオールホワイトモデルを選ぶことでより爽やかで、上品なデニムスタイルになりますよ」(宇田川さん)
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【ハズシ】クラークス「ワラビーブーツ」(2万5920円)
▼90年代渋カジを令和仕様にアップデート!

「90年代の渋カジを支えた足元のひとつであるクラークス。中でもワラビーは同ブランドのアイコンとして長く愛されているシューズになります。当時王道の組み合わせだったデニム×クラークスの組み合わせは、今もなお色褪せない魅力がありますが、デニムをワイドシルエットに変えるだけで一気に今っぽい着こなしに。アンクル丈なので、ソックスの色で遊んでみるのもオススメです」(宇田川さん)
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【サンダル】MERRELL「メレル ハット モック」(9180円)
▼軽量かつ履き心地バツグン!街でも山でも気軽に履ける一足

「かかと部にマイクロファイバー素材を使っているので、かかとを踏んでクロッグサンダル感覚で履けるのが魅力。わずか155gという軽量性を活かして、キャンプ時のセカンドシューズとして持ち運んでも邪魔になりません。ボテッとしたフォルムは野暮ったくなりがちですが、実はアンクル丈のパンツと相性バツグン。足首の細い部分が出ていることで足元にメリハリが生まれ、バランスのとれたコーディネートになります」(宇田川さん)
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>> [特集]夏コーデ
(取材・文/K・タニヤマ 写真/松山勇樹 スタイリング/宇田川雄一)
