UberとUber Eats、誤って料金100倍増しで請求する問題発生。システムの処理エラー、現在は解決済み
ワシントンポスト紙によればすでに問題は解決し、Uberは問題について利用者に謝罪をしたと報じています。また、とんでもないボッタクリ請求については当然ながら修正され、通常の請求額で引き落とされるため、銀行口座の残高が急速に減ったりマイナスになったりすることはないはずです。とはいえ、カード会社の明細には一時的にでも請求してしまった料金が記載されるとのこと。
こうして無事に通常の金額での請求に戻り、実質的な被害発生には至らなかったわけですが、思わぬ高額請求に驚かされたUberの利用者らは、この問題とUberのカスタマーサービスの対応についてSNS方面でもいらだちを隠していません。
WTF @Uber@Uber_Support a 1791.00 pending charge? How can a company this big not have an actually help desk number to call someone? pic.twitter.com/IfjlVpHUjR
- Philip Cronin (@chitownphil) 2019年7月18日
So @Uber@Uber_Support@Uber_DC@UberEats made a ,700 mistake when charging my card. It was a order #EpicFailpic.twitter.com/6F31TmgFpg
- Felipe Benitez (@fbenitezdc) 2019年7月17日
なお日本の場合は、支払い明細に小数点以下が発生することはないので、今回のように突然100倍の料金を請求されるということは考えにくく、あったとしても桁が2つも増えれば決済時に気づくはず。むしろ乱立する"*ペイ"、すなわちキャッシュレス決済の使いすぎに注意すべきところかもしれません。
