手描きアニメ調アクション Cuphead がアニメ化。ネトフリでThe Cuphead Show配信
Cupheadは1930年代のフライシャー兄弟作品など古典的アニメのスタイルを目指して手描きされた、恐ろしく手の混んだグラフィックが最大の特徴。
アニメ化は作品とキャラクターの人気を示すと同時に、あの映像をどうTVアニメに置き換えるのか注目です。
Extra, Extra! Experience the wonder of the Inkwell Isles in full color and cine sound! That's right folks, Cuphead and Mugman are on their way to Netflix with The Cuphead Show! pic.twitter.com/CD52cjJVSW
- NX (@NXOnNetflix) July 9, 2019
CupheadはカナダのMoldenhauer兄弟が設立したインディーゲームスタジオ StudioMDHRの第一作。2017年にXbox One と Windows PC向けに発売されたのち、2018年にはMac版、2019年には人気を受けてニンテンドースイッチでも発売されました。現在までの累計販売数は400万本超。
ネトフリ版はオリジナルのクリエーター二人組もエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。Dave Wasson (Mickey Mouse Shorts) および Cosmo Segurson (Rocko's Modern Life: Static Cling) もプロデューサーを務めます。
ネトフリの予算と人員を持ってしても、原作のあの緻密な手描きを全編に再現するのは難しそうですが、ネトフリの発表によればアニメシリーズ版もオリジナルと同じく1930年代の古典的カートゥーンにインスパイアされたスタイルで描かれます。
アニメ版Cupheadの配信時期は未定。ゲーム版の追加コンテンツThe Delicious Last Courseは年内のはずが延期して2020年にリリース予定です。
