ポケモンGO:No.297 ハリテヤマ入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回は育成しやすいかくとうポケモン「ハリテヤマ」。
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No. 297 ハリテヤマ
全国図鑑番号:297 ハリテヤマ初出:『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(ゲームボーイアドバンス 2002年)
分類:つっぱりポケモン
英語名:Hariyama
図鑑の解説
「色んな場所で張り手のけいこに励む。強烈な張り手攻撃をくらうと電信柱も一撃で真っ二つだ。」ゲーム内データ
進化:マクノシタ(マクノシタのアメ50個)ハリテヤマ色違い:あり
タイプ:かくとう
天候ブースト:曇り
弱点:ひこう・フェアリー・エスパー(×1.6)
耐性:あく・いわ・むし(×0.625)
種族値:HP302・攻撃209 ・防御114
ハリテヤマの入手方法(2019年7月時点):
・マクノシタからの進化
・野生で稀に出現
・マクノシタが2kmタマゴから孵化
ハリテヤマ対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)150 ミュウツー(ねんりき / サイコキネシス)
249 ルギア(じんつうりき / ゴッドバード)
384 レックウザ(エアスラッシュ /つばめがえし)
196 エーフィ(ねんりき / みらいよち)
065 フーディン(ねんりき / みらいよち)
ハリテヤマはエスパータイプのポケモンで攻めるのがオススメです。ミュウツーやルギアなど伝説級がいない場合は、エスパータイプで攻撃の種族値が高いフーディンやエーフィが活躍します。
ポケモンGO:No.150 ミュウツー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.249 ルギア 入手方法と対策
ポケモンGO:No.384 レックウザ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.065 フーディン入手方法と対策
ハリテヤマのバトル評価:優
かくとうタイプ最強のカイリキーと比較して攻撃・防御は低い一方、HPは大幅に高く耐久性に優れたポケモン。
ポケモンGOでは攻撃力がもっとも重要なためカイリキーが総合的には優位ですが、ハリテヤマはカイリキーの代用あるいは補助を十分に果たします。
ジムに置かれることが多いハピナスやカビゴンなどのノーマルタイプに対して「効果ばつぐん(1.6倍)」でダメージを与えられるため、カイリキーとともにジム攻略に使えます。
短時間に大きなダメージを与えることが優先のレイドではカイリキーを前衛に置きつつ、全滅を避けるため殿にハリテヤマを置くのもやり方です。
弱点のエスパー・ひこうに強力なポケモンが多く油断はできないものの、HPの高さからジム防衛もできます。
おすすめ技構成:
カウンター(かくとう)/ ばくれつパンチ(かくとう)
バレットパンチ(はがね)/ ヘビーボンバー(はがね)
ハリテヤマといえば:

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。力士のようなフォルムですが、現実の相撲では反則になる技も普通に覚えます。
外見が明らかにスモウレスラーだからか、英語名は翻訳せずそのまま。しかし発音しにくいためか、テが消えてHariyamaに。進化前のマクノシタは Makuhita。
ポケモンGOでは2018年5月と2019年3月に実施されたイベント「バトルウィーク」で、他のかくとうポケモンとともに多数出現。見た目の貫禄からか、実際には格上のカイリキーを従えたかのようなグラフィックも使われました。
マクノシタからアメ50個で進化させられるため、カイリキーよりも進化と育成がしやすい点が魅力です。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

