南米でPKを巡る驚きの対応…”パネンカ”に失敗した選手をクラブが除籍
サッカー界で流行しているチップシュート、”パネンカ”。しかし各地で失敗するたびに非難の的になっている。
17日に行われたコパ・スダメリカーナ1回戦、コロンビアのラ・エキダとパラグアイのインデペンディエンテFBCが対戦し、PK戦までもつれこんだ。インデペンディエンテFBCのキッカー、ベネズエラ人のブレンディクス・パッラのパネンカは飛び込んだGKのタイミングを外したものの、甘いコースになり簡単にセーブされてしまった。
「クラブのディレクター達は彼のPKのやり方によってブレンディクス・パッラを解雇する決断を下した。次のラウンドに進んでいればほかのプレイヤーたちはより多くのお金を手にしていただろう」
また同紙はパッラのコメントも同時に紹介。「難しい状況になってしまった。でも人生は続いていくんだ」と語っている。
