必勝誓う久保建英「緊張をパワーに変えたい」約6万大観衆、完全アウェーの大一番へ
試合会場のゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムは、FC東京に所属していた今年1月のプレシーズンマッチ(アジアチャレンジinインドネシア)バヤンカラ戦(4-2)で2ゴールを挙げた縁起のいいスタジアムで、「雰囲気は知っているつもり」。決戦の相手は地元インドネシア。「街を歩いていてもユニフォームを着ている人が多くてサッカー熱心だと感じる」と久保が指摘した通り、準々決勝は完全アウェーの雰囲気が予想される。
すでに準々決勝のチケットは5万5000枚が完売となり、観客数が6万5000人まで膨れ上がる可能性もあるという。「みんな緊張していると思うんですけど、その緊張をパワーに変えたい。アウェーの雰囲気の中で最高のプレーをみんなで見せられたら」と意欲を燃やした。
(取材・文 佐藤亜希子)

