ローマ、32歳ジェコに新契約を提示か…引退後の幹部就任も希望?
現在32歳のジェコは2015年夏にマンチェスター・Cからローマへ加入。1年目は思うような活躍を見せられなかったが、2年目の2016−17シーズンはセリエAで37試合出場29得点、昨シーズンは36試合出場16得点を記録した。ローマの得点源として、チームをけん引している。
なおローマは、現役引退後にジェコを同クラブの幹部として迎え入れることも検討している模様。同選手はサラエボ大学の卒業を予定しており、専攻しているスポーツマネージメントの分野での活躍も期待されている。ボスニア語、チェコ語、ドイツ語、英語、イタリア語を操る能力もローマ側は高く評価。引退後、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏と同様にスタッフとしてクラブを支えることが望まれているようだ。
