『ビッグバン★セオリー』サイモン・ヘルバーグ、CIAのコメディを製作
大人気オタクコメディ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(以下『ビッグバン』)でハワード・ウォロウィッツ役を演じるサイモン・ヘルバーグが、新作コメディを製作することになった。米Hollywood Reporterらが報じている。
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この新作は、『Need to Know(原題)』というタイトルで、CIAを題材にしたコメディ。『ビッグバン』の放送局と同じ米CBSにて製作される。同作は、CIAでトップシークレット用の研修ビデオを製作する部署を舞台に、ザック・エアーズ(『ザ・ブック/CIA大統領特別情報官』とスコット・ウェインガー(『フラーハウス』)が脚本を担当。スコットはサイモン、そして彼の妻で女優兼クリエイターであるジョスリン・タウン(『ギルモア・ガールズ』)と共に製作総指揮も務める予定だ。
サイモンは、メリル・ストリープとヒュー・グラントが主演した2016年の映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』でピアニストのコズメ・マクムーンを演じ、ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされたこともある。
演技派なだけでなく、クリエイティブな才能もあるサイモンが活躍する長寿コメディ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』シーズン11は、毎週月曜日米CBSにて放送中。(海外ドラマNAVI)
