4年ぶりSPYAIRד銀魂”、杉田智和がコメント
「スクランブル」は、「銀魂乱舞」のために書き下ろされた、アルバム「KINGDOM」制作の中で一番最後に仕上がった楽曲。20代になって社会に出て未来を模索しているときの心情を、30代に突入したSPYAIRの等身大の言葉で表現した。デビューが決まり、上京してきた当時を振り返って書かれた、バンドのリアリティが十二分に発揮された作品に仕上がっている。
「銀魂」坂田銀時の声優を務める杉田智和は、今回の楽曲について「昼に食べたあんかけ炒飯が思いの外辛かった。帰宅する道中で、それは直腸へ流れゆくマグマと化した。この熱はKINGDOMの持つ熱量と似ているようでまったく違う。しかし、放っておけないのは何故だろう?当たり前だ。門が爆散する。無事に帰宅後、マグマは海底に流されていった。スクランブル 危機を乗り越えた先に少しだけ残る不思議な高揚感の中、この曲がずっと鳴り響いている」とコメントを寄せている。

