【エンタがビタミン♪】橋本環奈 『銀魂』原作漫画で“神楽”にいじられる「快…感…」
【この記事の他の写真を見る】
なにしろ実写映画での白目を剥いて鼻をほじったり、嘔吐する演技には共演者の菅田将暉が「周りのアイドルはやってないでしょ」「アイドル界の歴史を変えたと思います」と感心したほどだ。また、撮影現場では皆から「千年に一人」のポーズを真似されたり、小栗旬からは挨拶で指名されて暗にポーズを無茶振りされるという。
さらには「千年に一度のアイドルかなんか知らんが、お前にこんなマネができるか! 私を演じられるか! 橋本環奈ァ!!」と興奮するうちに「はぅ! なんだこの感覚…」と自身の変化に気づく。やがて「快…感…」と橋本環奈主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』の名セリフを口にするのだった。
ちなみに空知英秋氏は原作漫画『銀魂』のなかで「小栗旬」を登場させたこともあり、今後も漫画と実写版のキャラクターが絡むことになるかもしれない。原作をもとに実写化するとイメージが違うという声が聞かれるものだが、そうではなく新たな個性として捉えるところが面白い。
画像は『橋本環奈 2017年7月14日付Twitter「ついに公開日です!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
