中田英寿プロデュースの「CRAFT SAKE WEEK」がスゴすぎる! 日本を代表する酒と予約困難の超人気店が大集結
フード系のイベントが活況を見せる昨今ですが、一方で酒がメインの催しも大人気。そのなかでも、日本酒好きから熱い視線を集めているのが「CRAFT SAKE WEEK」です。2016年は10日間で7万6000人が来場しましたが、今年はこれまでと同じ六本木ヒルズに加え、博多でも開催されました。今回は「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS」に行ってみたので、その様子をレポートしていきましょう!
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厳選された100蔵の日本酒と一流レストランの料理が集結!

昨年は2月に開催されましたが、今年の開催テーマは桜ということでいまの時期になったとか。会場のメインインスタレーションには美しい1000本の桜が散りばめられ、花見のように楽しめる印象です。ちなみにイベントのルールとしては、受付で「CRAFT SAKEスターターセット」を3500円で購入するというシステムです。
↑セットの内訳は、酒と食事に使える1枚250円コインが6枚分。そして「松徳硝子」の薄張りグラスももらえます。なお平日12:00〜16:00はハッピーアワーで、お酒用コインが1枚プラス!
同イベントの大きな魅力は、酒と料理のラインナップの豪華さにあります。これは、元サッカー日本代表選手の中田英寿さんプロデュースだからといえるでしょう。中田さんは300以上の酒蔵へ足を運び、日本酒の魅力を知り尽くした有識者。今回も日本全国から選りすぐりの100蔵の日本酒と、一流レストランの料理が集結していました。
↑日本酒のブース。この日はフレッシュな若手蔵元が集う「TOP GUNSの日」で、「飛露喜」に「真澄」など、いまをときめく銘酒がズラリ
↑レストランは『ミシュランガイド』で星を獲得するとともに、国内有名格付けサイトで4.5以上の点数を誇る名店も!
ちなみに、日本酒は毎日その日のテーマに添って10蔵ずつ出展。なおかつ料理もここでしか食べることができないスペシャルメニューが提供されます。しかもイベントでは、食器や酒器は、「WASARA」や松徳硝子の「SHUKI」シリーズを使用。どこをとってもプレミアムな企画になっています。
ここでしか味わえない美酒と美食で奇跡のマリアージュを!
ということで、筆者が現場で見て体験したお店とお酒を一部クローズアップして紹介。会場にはシェフや蔵元などが駆けつけており、直接触れ合えるのも同イベントの魅力といえます。
↑山和酒造店の蔵元・伊藤大祐さん(左)
↑油長酒造の蔵元・山本嘉彦さん
↑油長酒造の「風の森」から、ALPHA TYPE 1(左)を購入。ほどよく酸が効いており、超ソフトなシュワっと感も。みずみずしくフレッシュで、春にぴったり!
↑こちらは「寫樂」の大吟醸 しずく取り。どっしりとした米の旨味と繊細な果実味が同居し、キレも抜群!
↑予約困難のカリスマフレンチ「レフェルヴェソンス」のスターシェフ・生江史伸さん
↑レフェルヴェソンスの料理がコイン2枚(500円分)で食べられるという奇跡のようなマリアージュ体験を!
↑こちらは吉祥寺郊外にあって、”都内最高のパティスリーと称される”「アテスウェイ」。5種類のスイーツがコイン2枚分から用意されていました
【イベント概要】
CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS
開催日/2017年4月7日(金)〜16日(日)
開催時間/12:00〜21:00
会場名/六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-11-1)
定休日/なし
入場料/CRAFT SAKEスターターセット3500円(税込) ※2回目以降の入場料は、イベントで配布したグラス持参で無料。また、平日12:00〜16:00はハッピーアワーを実施し、スターターキットに加え飲み物専用コインを1枚プレゼント。
六本木ヒルズでの同イベントは4月16日(日)まで。中田英寿さんプロデュースとあって、出品されるメニューはどれも確かなものばかり。今年最後の花見は、CRAFT SAKE WEEKでおいしくお洒落にキメるのもいいのではないでしょうか!
【URL】
CRAFT SAKE WEEK http://craftsakeweek.com/
