ワーキングホリデーに行ってみたい国・・・1位は日本、中国は圏外 この差は?=中国メディア
中国メディア・今日頭条は14日、「ワーキングホリデー先で人気の国ランキング」を紹介する記事を掲載した。記事は、ワーキングホリデーの制度を利用して多くの世界の若者が自らの夢を追い求めているとしたうえで、あるインターネット上の調査で明らかになった人気のワーキングホリデー先トップ10を紹介している。ちなみに昨年のランキングで1位になったのは、オーストラリアだったとのことだ。
2位以下は、米国、オーストラリア、チェコ、韓国、英国、フランス、ドイツ、カナダ、ニュージーランドとなっている。実は、中国は「ワーホリ後進国」であり、協定を結んでいるのはオーストラリアとニュージーランドだけで、しかも最近始まったばかりだ。よって、ランキングに中国が入らないのも当然と言えば当然かもしれない。
中国では「ワーキングホリデー」という言葉自体が普及しておらず、留学などと混同されているのが現状だろう。今後、日本を含めて協定を結ぶ国が増えることで、社会全体に浸透していくことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
