ホリエモン、″大手グルメサイト″における悪質レビュアーを問題視
堀江氏は年間365日、外食に出かけることから、オーナー側から寄せられた相談や気づくこと点が多々あるという。
トークショーにおける一つの話題として、某グルメサイトのレビューを悪意を持って書きいれる人物を問題視。1000件以上の投稿や5000人以上の読者を持つ、それらの人物は、"5点満点の評価"に悪影響を及ぼすことがあると指摘。
トークショーに参加したオーナーは「たった1回の来店で、なにか気に入らないことがあると、評価を著しく落としているのを見た」と暴露。また、コンサルタント業を行っているという登壇者は「お店の中の撮影を、他の来店者に迷惑が掛かるからと拒んだだけで、低評価にしたレビュアーがいる」と実例を口にしていた。
レビュアーにおける信頼性について、システム上で何度も改善されつつも、未だ問題点があるとし「小規模の飲食店においては影響が強い。看過できない場合もある」と語り合っていた。
まとめとしては、人と人のつながりを深めるサービス提供者と話し合い「いいお店には、通うという文化をもっと深めたい」という意見など、「一方通行にならない、お店とお客の新たなマッチングサービス」の誕生を願っていた。
なお、今回の出版記念パーティーでは、堀江氏が自信を持ってオススメする17店舗が、特別メニューを考えて大盤振る舞い。“芸能人御用達”、“予約が取れない”と呼ばれる名店の料理が、食べ放題というスタイルで提供されていた。


