iPhoneの音楽試聴に最適! 置くだけで何でもスピーカーになるBluetooth 振動式スピーカーが面白すぎる

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iPhoneやAndroidスマホは、通勤・通学時や家庭などで手軽に音楽を楽しめる、もっとも身近なプレイヤーでもある。

そんなスマホで音楽を楽しむ人に、今回はちょっと面白い製品を紹介したい。

上海問屋の「Bluetooth 振動式スピーカー」は、なんと! 身近なものがスピーカーに変身する便利なグッズなのだ。
直販サイトでの価格は、4,999円(税込)。

■置いた物がスピーカーになる
本製品は、Bluetooth 振動式スピーカー。
といわれても、「何それ」という人も多いだろう。

簡単にいうと「置いた物がスピーカーになる」、魔法のアイテムなのだ。
スピーカー化するものは、身近なもので構わない。

たとえば、テーブルの天板や空き箱、プラスチックの台などもOKだ。
「Bluetooth 振動式スピーカー」の底面と接触すれば、それがスピーカーになり、音楽が360度の方向に出力されるというのだ。

この摩訶不思議な仕組み、簡単に説明しておこう。
通常のスピーカーは、内部の振動板が空気を震わせることで音を出している。
「Bluetooth 振動式スピーカー」は、本体の底面と接触している物に振動を伝えることで、音を出しているのだ。

「Bluetooth 振動式スピーカー」とスマホの接続方法は、
iPhoneはBluetooth設定で本製品(Vibro-26W)を選ぶだけでよい。
NFC機能を搭載したAndroidスマホなら、本体上部にタッチするだけでよい。

また、付属の3.5mmオーディオケーブルを使えば、ライン接続も可能だ。
さらに2つ以上のスピーカーをデイジーチェーン式に繋げることもできる。
※ 2つめのスピーカーは、別途、購入する必要がある

本体サイズは縦 約110mm×直径 約70mm、重さは約444.5g。
多少の重量感はあるが、どこにでも持ち運べる本体サイズと重さだ。


置いた物がスピーカーになる


「Bluetooth 振動式スピーカー」があれば、簡単に身近なものをスピーカーに変身させることができる。
iPhoneやAndroidスマホで音楽を楽しく聴きたい人には、うってつけの製品と言えるだろう。


ITライフハック 関口哲司