学生の窓口編集部

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ロイスエンタテインメントは、「遺フィギュア(遺人形)」の新サービスとして、遺灰をフィギュアの中に埋め込む『遺灰フィギュア』製作サービスを2016年4月より開始する。

2015年7月より開始されている「遺フィギュア(遺人形)」は、故人の生前の写真から3Dデータを作成し、3Dプリンターでフルカラーフィギュアを出力するサービス。このたび、その遺フィギュアの中に専用ケースに入れた遺灰を埋め込む「遺灰フィギュア」製作サービスを開始。"遺灰を埋め込むことで、フィギュアに故人の魂が宿り、これからのご家族を近くでずっと見守っていてくれることでしょう"と同社はコメントする。

価格は、フィギュア制作の基本料が20cmで108,000円、25cmで162,000円、30cmで216,000円。これに遺灰埋め込み料が3万円程とのこと(品によって差額あり)。価格は全て税込み。詳しくはこちらにて。