学生の窓口編集部

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3日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ)で、TOKIOの長瀬智也は、子どものときからコレクションしているステッカーを披露した。

「ステッカーが好き」という長瀬は、子どものときからコレクションしており、その数はなんと、500枚以上。
「ステッカーの匂いが好きなんです」と、匂いフェチであることを明かした。

「僕的には解明できていない」と言いながら、「おそらく糊の匂いなのか、インクの匂いなのかわからないんですけど…」と、小学生のときから通っていた、スケボーショップのステッカー売り場一体がその匂いでいっぱいで、とにかくその匂いが大好きで、ずっとハマっているという。

スタジオに大量のステッカーを持ち込んだ長瀬。
ビニール袋に入れて匂いをかぎ、「あ〜する。めっちゃいい匂い。この匂い大好き」と、絶叫しながらうっとりと酔い顔。

ゲスト出演していた神木隆之介は、試しに匂いをかいでみるが、「これがステッカーの匂いなのか?」とまったく興味のないコメント。

他のTOKIOのメンバーも次々と匂いをかいでいたが、「松ヤニみたいな…」と言うぐらいで感動はなく、長瀬としては肩すかし。

そんな長瀬は、過去の修学旅行で、おみやげとしてメンバー全員に、大きな木彫りの仏像を買ってきたとか。
もらったメンバーは「ありがとう」と言いながらも、「これどうするかな?」、「なんでだろうね?」と、影で困惑していたそうだ。

ステッカーの匂いにしても、木彫りの仏像にしても、人とは少し違うものに興味が惹かれる長瀬の一面に、ファンは魅力を感じるのだろう。