原宿系の新カリスマ・ぺこ! りゅうちぇるへの思いと意外な最終目標

ハングリー精神とかマジでない(笑)
――では本人としては現在の急激なブレイクは…
なんで?なんで? って感じです(苦笑)。想像以上のことで付いていけてないです。
――見た目の雰囲気とTVの影響もあって偏ったイメージを持たれやすいかと思いますが…。
よく言われるのが「見た目のわりに普通やな」ですね(笑)。「バカっぽそうなのに、意外と礼儀正しいし、しっかりしてる」とか言われると、すっごくムカつきますね。勝手にそう思ってただけやろ! 私、超普通ですけどって。
――「新おバカタレント」「バカップル」みたいなレッテルも。
嬉しくないですね。そもそも、大阪出身として「アホやなぁ」はおいしいけど「バカ」はムカつきます! TVで「もっと好きにやっちゃっていいから」とか言われると、そもそも自分たちが好きで、楽しいことしかやっとらんし! って思います(笑)。


――今後についてはどんなビジョンを持っていますか? かなり冷静に先を見ていそうですが。
仕事で5年先、10年先に実現できたら…と思ってたことを全て、この数年で叶えさせてもらって、正直「もう死ねるな」って思います。夢や憧れだったことをありがたいことに全部やらせてもらいましたから。りゅうちぇるには、これからもTVに出続けて、タレントとして表舞台で頑張ってほしいけど、私は裏で支える側に回れたらと思います。
――普段、TVにはカップルで出てますが、実はふたりの将来の目標は…
全然違うんですよ。りゅうちぇるは、タレントとしていろいろやりたいことがあるし、もっともっと上に行きたがってるけど、私はハングリー精神とかマジでないので(笑)。「もう終わりにしましょ」って感じ。のんびり暮らしたいです。
――ポジティブな意味で“自分”にしか興味がない(笑)。そういう性格でハッキリとものを言うので、周りから相談を受けることも多いのでは?
ありますね。Twitterでも、進路や学校生活のことで「ぺこちゃんならどうする?」とか「背中を押してください」って。
――そこでも思ったままをガツンと返す?
はい(笑)。「学校に行きたくないんだけど…」と相談されたら「行かんでいい」って。私も学校行くのイヤな時期あったし、そういうときは休んで最低限の単位だけ取って卒業したし。必要最低限のことだけをして、残りは好きなこと、やりたいことだけをやればいいよって言ってます。

りゅうちぇるは理想の王子様
――改めて、りゅうちぇるさんとの出会いについて伺います。お話を聞いてると、「運命」という言葉がしっくりくる、偶然とは思えない巡りあわせが…
ホント「運命」としか言えないと思います。互いにひと目ぼれでしたし。最近ようやくなくなってきたんですが、少し前まで2〜3週間に一度、りゅうちぇるが存在し、しかも付き合ってるなんて「本当はすべて夢なんじゃないか?」って怖くなったりしてました。
――ぺこさんの恋愛観をひと言でいうと?
「私の上に立つな」(笑)。
――そこに関して、りゅうちぇるさんとの出会い以前と以降で変化は?
ありますね。いままで、ホント最低でしたから。りゅうちぇるの前の彼氏は、基本的に私の言うことを何でも聞いてくれるから付き合ってましたし。言うこと聞かせるってだけで、思いやりも何もなく、以前から会う約束してても、平気で友達を優先したり、その日の気分でキャンセルしたり…(苦笑)。わがままな部分はいまでもありますけど、かなり変わりましたね。
――りゅうちぇるさんの何がそこまで特別だったんでしょう?
もう「理想の王子さまが現れた!」って感じで、見た目も中身も、互いの趣味や好きなこともすべてが理想通りでした。
――公私にわたっていつも一緒にいてうんざりすることは?
全然ないんですよ。それもりゅうちぇるだから! いままでの彼氏なんて、毎日会ってたら耐えられなかったし、どんなに仲の良い友達でも、ずっと同じ空間にいたらきつい。でも、りゅうちぇるとは、いままでひとりでやっていたことをふたりで一緒にやりたいって思えるんです。
――タレントとしてのりゅうちぇるさんの成功を後押ししたい、支えたいという気持ちも…
芽生えてきましたね。いままで、他人に対してそんなふうに感じることはなかったけど、いまは、りゅうちぇるを支えてあげたいって思います!
――そこまで特別な存在なんですね。TVやイベントでは散々、周りから「別れちゃったらどうするの?」とか言われてますが…
もちろん、TVでは冗談だってわかってるんですが、それでも超ムカついてます!(笑) ほっとけし! こっちもそこに関して「わからへん」以外、特に面白い返しはないんじゃ! って(笑)。

カップルとしての今年の目標は…
――ではここで、りゅうちぇるさんにもご登場いただき、おふたりにお話を伺いたいと思います。昨年は、おふたり一緒にいろんなことを経験されましたよね。
ぺこ:初めてのことばかりで、一気に周囲の環境が変わり過ぎてビックリです。
りゅうちぇる:ひとりだと初めての経験は怖かっただろうけど、ふたりだからこそ乗り越えられたと思います。
ぺこ:めっちゃ絆深まったな?(笑)
――ふたりでの今年の目標は?
ぺこ:私は、さっきも言いましたが「のんびり暮らす」――それ以外は考えてない(笑)。自分を解放して、いままで以上にやりたいことをやり、行きたいところに行き、見たいものを見る。あ、ロサンゼルスに行きたいです。もちろんふたりで! 『ビバリーヒルズ高校白書』の街を見たいです。
りゅうちぇる:僕は、もっともっと僕自身のことをいろんなひとに知ってもらいたい。僕が頑張って、ぺこりんがのんびりと家で、僕の姿をTVで見られるように…。
――今年に限らず、カップルとしての将来の夢は?
ぺこ:何年かしたら結婚して、ピンクの家に住んで、かわいい子どもを産んで…。いま、ふたりでやってるドレスコード有りでのお出かけを家族でやりたい! 一緒に楽しく年を取っていけたらいいなぁ。
りゅうちぇる:あと、ワンちゃんがほしい!
ぺこ:ほしい! いまはまだ自分たちのことで精いっぱいだけど…
りゅうちぇる:でも、ふたりじゃなかったら「ほしい」とさえ思わなかったかも。
ぺこ:ガチでほしい! 1年後に「そろそろ飼えるかな」と言えるようになっていたいね!

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【プロフィール】
オクヒラテツコ/1995年6月30日生まれ。大阪出身。原宿系新カリスマモデルとして「ぺこ」の愛称で親しまれる。独自の感性と、枠にとらわれない自由な発想力の持ち主で、外国のスクールガールをイメージしたポップなファッションが特徴。原宿を中心にそのキュートなスタイルが人気を呼び、彼女の影響を受けた女子は「ぺこガール」と呼ばれ最先端のファッションを発信している。ファッションブランド「PECOCLUB」のプロデューサー。
【ツイッター】@pecotecooo
【ブログ】http://ameblo.jp/tetsuko-1995/
りゅうちぇる/1995年9月29日生まれ。自称「ちぇるちぇるランド」出身の王子様。80年代アイドルを感じさせる、カラフルなヘアバンドとハーフパンツがトレードマークで、底抜けに明るい笑顔と、手や体を激しく動かしながら奇声を発する強烈なハイテンションで、バラエティ番組を中心に活躍中。
【ツイッター】@RYUZi33WORLD929
【ブログ】http://lineblog.me/ryuchell/
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