サッシのカビは、台所用漂白剤と片栗粉で5分で落ちる
12月13日放送、「この差って何ですか?」(TBS)では、プロが使う掃除、料理のテクニックを紹介。
まずは結露を防ぐプロ技を紹介。食器用洗剤を水1カップに大さじ1杯入れて混ぜて、雑巾につけてふくと結露ができなかった。界面活性剤が表面張力をなくすためだという。効果は約5日続く。
また、これからの季節多くなるサッシのカビは、台所用漂白剤と片栗粉を使うといい。たった5分でカビを落とすことができる。片栗粉を大さじ3杯に20ccの台所用漂白剤を混ぜとろみがでるまで混ぜあわせる。カビ汚れに塗り、5分放置して拭き取ると、カビ汚れが綺麗に取れる。なぜ落ちるのかというと、漂白剤だけだとカビの根まで効果がないので、片栗粉を入れてペースト状にすることで、カビの上に漂白剤が長くとどまり、汚れを落とすことができるのだった。
一方でシワの入ったお札をピン札のように綺麗にする方法。大根おろしを使って、キッチンペーパーに包み、絞り汁で両面を濡らし、アイロンをかけると、綺麗に伸びる。ホログラムの部分には、アイロンを当てないようにするといい。
それからお餅を綺麗に焼く方法を伝授。お餅を綺麗に焼く方法は、しょうゆ。オーブントースターにお餅を載せ、お餅の真ん中にしょうゆを2,3滴垂らすだけで、垂らした部分だけが綺麗に膨らむ。
また、じゃがいもは、一度切り込みを入れてからゆでると、一瞬で綺麗にむくことができる。里芋も綺麗にむける。にんにくはガラス瓶に入れて30秒振ると、薄皮まで綺麗にむける。キウイは縦に半分に切り、身と皮の間にコップのフチをいれるときれいにむける。
