学生の窓口編集部

写真拡大

コップやちょっとした植木鉢など、毎日目にする陶器。見ていると心が和んでいきそうな、夫婦アーティストが作るヘタウマ系な陶器を紹介します。

これらの作品は、カナダ・モントリオールの陶器製作プロジェクトチーム「Beardbangs」を運営するAliciaさんとJoさんが製作しました。プライベートでは夫婦であるという2人が目指すものは、イラストを陶器にすることによって「世にもかわいい陶器の家庭用品」を作ること。確かに、イラストがそのまま立体になったようなほっこり感が作品には溢れています。

ほとんどの作品は磁器粘土を使用し、ろくろにより製作をしているそう。その後、手で絵付けをして光沢を付けていきます。彼らが作る陶器の中心となるテーマは「ネコ」「明るい色合い」「水玉模様」「スマイリー」。「毎日使いたくなるもの」ということが作品のポイントのため、使い勝手がいいだけでなく、日々の気持ちを明るくさせるようなものにしているのだとか。2人は、「私たちが作ったものでだれかがスマイルになるのを見るのが本当に好き」なのだそうです。

■6色違いのミニプランター
足が長かったり短かったり、ちょっとナナメだったり。それぞれの個性がかわいい植木鉢。


■コーラルレッドのネコプランター
ひとつでもほっこり。

■ハッピーな黄色い太陽
朝に見たいお皿です。


■ハッピーネコ・エスプレッソカップ
しっぽが持ち手に伸びた黒ネコ。


■ネコ・クリスマスツリーのオーナメント
飛んでるネコだそう。

■ハッピー・指輪カップ
夜に指輪を外して置いてみたら、心からリラックスしそう。


(このほかの「ほっこり気分の動物型陶器がかわいすぎる!」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: Etsy
beardbangs.ca