“日本兵”を殴るイベントに列、観光地での企画に中国内から批判も。
このイベントが催されたのは式典翌日の4日のこと。会場では日本の戦犯を展示するボードとともに、日本兵を模した人形がフェンスにくくりつけられ、来場者は歩きながらこの人形を殴ったり、罵倒したりすることができる。当日は雨であったにも関わらず、傘をさした人や雨合羽を身につけた人が列をなし、次々と“仮想日本兵”に怒りの矛先をぶつけたそうだ。
ちなみに、中国のネットユーザーはこのイベントに賛否両論。「馬鹿らしい」「同じ中国人として恥ずかしい」「時代錯誤」などと批判する声も多々あり、未来志向の日中関係を望んでいる人も多くいることは付け加えておきたい。

