明石家さんま、離婚が遅れた理由は「忘年会の総合司会」
明石家さんまが28日に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)に出演。大竹しのぶとの結婚、離婚問題を含めてさまざまなエピソードを語った。
さんまと大竹は1988年9月に結婚。1992年9月に離婚している。しかし、さんまは離婚を決意してから、実際に離婚するまでに約2年間かかったという。その理由が甥っ子と姪っ子。離婚を決めたことを言うと、当時中学生だった姪っ子が「誰が忘年会の司会をするの」と、ボロボロと涙を流して大泣き。
「IMALUのこともあるけど…」と言いながらも、離婚が遅れた原因を甥っ子と姪っ子だったという。
結婚していた間、大竹一族が集まった、忘年会の総合司会はさんまが担当。その年に起こった「大竹家10代ニュース」のフリップを作るなどをして、毎回参加者に大うけ。小学生、中学生がたくさん集まり、相談を受けるほど人気者だった。離婚を決めてからの2年間も忘年会の総合司会はさんまが務めたそうだ。
そんなさんまは、大竹の子どもである二千翔とも大の仲良し。離婚するときに「さんまについていく」と言ったことは有名な話だが、高校、大学の卒業旅行にもついていくほどで、二千翔の友達は大喜び。麻雀などを一緒にしているときに、あまりにも友達がさんまとフレンドリーな話し方をしたために「さんまだよ」と二千翔が怒ったこともあるそうだ。
そして、今はタレントとして活躍しているIMALUが子ども時代のエピソードも明かされた。
また、MCの岡村隆史からすると、さんまはIMALUからメールが入ると、それまで喋っていても、一瞬で無言になり、固まってしまうとのこと。さまざまな女性と浮名を流し、大竹しのぶとの結婚生活を笑いに変えてしまうが、世の中で一番怖いのはIMALUのようだ。
さんまは、「IMALUには大竹しのぶさんとのことで本当にいろいろ迷惑をかけた」と、普段見せない親心を見せた。
