「レオン」「フィフス・エレメント」で知られる名匠リュック・ベッソン監督が新作SF映画「Valerian」を発表

フランス映画界の巨匠で「グラン・ブルー」や「レオン」、「LUCY/ルーシー」など世界中でヒットを記録し、広末涼子さん主演の映画「WASABI」の製作を手がけたことでも知られるリュック・ベッソン監督が、自身のTwitterアカウントを開設して初の投稿で新作映画「Valerian and the City of a Thousand Planets」の詳細を発表しました。
My first tweet ever! Let’s share a real news! My next film is a big sci-fi: #Valerian and the City of a Thousand Planets.— Luc Besson (@lucbesson) 2015, 5月 12
Starring @danedehaan & @Caradelevingne. Shooting in December. In theaters 2017.pic.twitter.com/R3STb1aPsf— Luc Besson (@lucbesson) 2015, 5月 12
ベッソン監督がツイートしたValerianのタイトルロゴは、星のきらめく宇宙を背景にしているように見えます。エンターテインメント関連のニュースメディアVarietyによると、Valerianはタイムトラベルを行う2人のエージェントが宇宙を舞台に活躍するフランスのSFコミック「Valérian and Laureline」が原作で、ベッソン監督は同映画の脚本も手がけるそうです。
First logo #Valerian pic.twitter.com/d68FIJhOuX— Luc Besson (@lucbesson) 2015, 5月 12
原作のValérian and Laurelineは21カ国語に翻訳され販売数が1000万部を突破している人気作品で、日仏合作でアニメ化されたこともありますが、フランスで放送されたものの日本では放送されませんでした。
日仏合作のアニメ「Valérian et Laureline」の詳細は下記URLから確認できますが、URLを開くとムービーが自動で再生されるので注意が必要です。
Valérian et Laureline - série TV
http://www.valerian-et-laureline.com/
ベッソン氏がValérian and Laurelineという世界中で人気を得ている作品をどのように描くのか、今から期待がかかります。
