フランシスコはどうなる? 元メジャーのダメ助っ人といえば
投手では12年にソフトバンクでプレーしたブラッド・ペニーがいる。ペニーはドジャース時代の06年に最多勝のタイトルを獲得し、ソフトバンク加入前年の11年にタイガースで11勝を挙げた右腕。バリバリのメジャーリーガーが日本球界に入団したと思われたが、ソフトバンクでの公式戦登板はわずか1試合のみ。右肩の痛みを訴えや、日本の環境になじめなかったこともあり、本人の申し出により同年の5月に退団した。
それでもメジャー通算434本塁打のアンドリュー・ジョーンズ(元楽天)や、メジャー時代マリナーズでイチローと1、2番を組んでいたホセ・ロペス(DeNA)などは、日本球界で活躍している。
◆メジャーで活躍もNPBで結果を残せなかった主な外国人選手
ゲーブ・キャプラー(元巨人)
MLB通算:1104試 率.268 本82 点386
NPB通算:21試 率.153 本3 点6
ケビン・メンチ(元阪神)
MLB通算:729試 率.268 本89 点331
NPB通算:15試 率.148 本0 点2
ケビン・ユーキリス(元楽天)
MLB通算:1061試 率.281 本150 点618
NPB通算:21試 率.215 本1 点11
ユニエスキー・ベタンコート(元オリックス)
MLB通算:1156試 率.261 本80 点457
NPB通算:18試 率.141 本0 点4
ブラッド・ペニー(元ソフトバンク)
MLB通算:349試 121勝101敗 防4.29
NPB通算:1試 0勝1敗 防10.80
![レッドソックス時代に4番を打つも楽天では活躍できなかったユーキリス(左)[Getty Images]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/f/7/f70b2_1424_37e4449e_ee29a0a1.jpg)
