アメリカの国民的ファーストフード店「タコベル」が渋谷にオープン

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海外から日本に上陸したスイーツやフードのチェックを欠かさないあなたに嬉しいニュース。アメリカで知らない人はいないというほど有名な、メキシカンファーストフードのお店が、2015年4月21日(火)に日本でオープンするそう。

「アメリカ・カリフォルニア生まれのメキシカンファーストフード店『タコベル』のショップが満を持して東京・渋谷にオープンします。トウモロコシや小麦粉を薄く焼いたトルティーヤでたっぷりの具を包んだ本格メキシカンをご堪能ください」と、広報の綿貫さん。

スパイスの効いたひき肉とチェダーチーズ、みずみずしいレタスがベストマッチする「クランチータコ」292円や、チーズたっぷりなメキシコ風ホットサンドの「ケサディーヤ」680円をはじめ、タコベルオリジナルのサルサとライスを包み込んだ「ファヒータブリトー」540円が味わえるそう。また、野菜やチーズ、肉などの具材を層にして6角形に包みこんだ「クランチラップスプリーム」680円など、メニューはフード19種類、ドリンク7種類の全26種類。いずれもオーダーを受けてからスピーディに包んでくれて、肉など具材をカスタマイズできるのも嬉しいところ。

ちなみに、日本限定のメニュー「シュリンプ&アボカドブリトー」637円は、トルティーヤからいまにもあふれ出しそうなプリプリのエビとクリーミーなアボカドを楽しんで。

また、タコベルを代表する人気メニューの「ナチョス」680円も要チェック。トルティーヤチップスにチーズアボカドソース、サワークリームなどをたっぷりディップし、食べ進める手が止まらないほどの味を体験できるはず。こちらはちょっとお腹が空いた時にぴったり。

アメリカを中心に、毎週4200万人以上ものお客さんが足を運ぶというファーストフード店で、仕事やショッピングの合間に手軽に食べられる、世界を魅了するつくりたてのタコスを味わってみては?