30日に行われたコンフェデレーションズカップ3位決定戦、イタリア代表はウルグアイ代表と対戦し、延長戦を含めた120分間を2−2で終えた。イタリアはMFアレッサンドロ・ディアマンティのFKのこぼれ球をDFダヴィデ・アストーリが押し込み、先制点を手にするが、後半にFWエディンソン・カバーニのゴールで追い付かれる。その後、ディアマンティのFKで再び突き放したが、カバーニのFKでまたも同点とされ、試合は延長戦へ突入した。